Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか? Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか?
  • ニュース
  • この記事は約2分で読めます

北海道ニセコの電子地域通貨「NISEKO Pay」実証実験が公開。キャッシュレス決済で訪日客の店舗利用を促す

 一般社団法人ニセコひらふエリアマネジメントは「NISEKO Pay(ニセコペイ)」の対象をインバウンド客まで広げた実証実験を公開しました。NISEKO Payとは、北海道のニセコ地域で利用できる電子地域通貨です。

 この実証実験は、より多くの訪日客にニセコ地域の店舗利用を促すことを目的として、キャッシュレス決済を導入する試みです。ニセコひらふマネジメントはインバウンドのスムーズな決済と円滑なコミュニケーションで利便性アップを図り、地域の活性化に貢献します。

「NISEKO Pay」はクレジットカードによる入金で加盟店舗での決済をスムーズに

 一般社団法人「ニセコひらふエリアマネジメント」は、ニセコ地域の開発事業者や地元議員らで創設された団体です。開発が進むニセコひらふエリアで、増加するインバウンドへの対応や海外マーケットとの競争などの様々な課題に取り組んでいます。

 特に外国デベロッパーのリゾート開発参入を機に、ニセコ地域では外国人客が急増。平成25年には27万人だった倶知安町の外国人宿泊客数は30年に46万人まで増えているのです。

 今回の実証実験ではそうしたインバウンド需要にも対応するため、「NISEKO Pay」によるキャッシュレス化の対象を訪日客にも広げています。

 利用方法は、

  • お店の店頭にQRコードを記載したPOPを設置
  • 利用者のスマホアプリからQRコードを読み取る
  • 利用者が決済金額を入力
  • 店舗スタッフが決済金額を確認して完了

という流れです。

 「NISEKO Pay」はクレジットカードで専用ポイントを入金できるので、日本円の手持ちが少ない外国人観光客でも気軽にショッピングを楽しめます。

 また利用者は店舗ごとに実施する「NISEKO Pay」限定の割引、アプリを通じて店舗セールスなどのお知らせを受け取ることが可能です。

 今回行われる実証実験の範囲は倶知安町ひらふエリアで、加盟店は約70店舗以上に拡大しました。期間は2020年4月まで実施する予定です。

 QRコードやスマホアプリによるキャッシュレス決済は、いまやインバウンド対策の代表的な施策です。訪日客が増加しているニセコひらふエリアでの実施で、さらなる地域経済の活性化が期待されます。

キャッシュレス化によるインバウンド対策について詳しく知りたい方は「キャッシュレス化で訪日客の消費アップ!インバウンド関連のキャッシュレス決済について解説します」をご一読ください。

参考:https://www.iza.ne.jp/smp/kiji/life/news/191206/lif19120622000023-s1.html

PR:インバウンド対策資料を無料ダウンロード

こちらの資料では、ご提案媒体一覧のほか、ANAご搭乗者様の属性なども紹介しております。御社社内でのご検討資料としてお役立てください。

PR: ANAの広告媒体で訪日旅客に街の魅力をお届け!

ANAのブランド力、航空媒体という特殊性で、地域や街のブランディングや商品・サービスのPRをお手伝いします。

関連記事

  1. 外国人利用客の多い「モスバーガー」8店舗にて多言語通訳機を実証実験

  2. 松山空港ビルがインバウンド集客に向けて改装。免税店の拡充や電子決済サービスの導入を予定

  3. 別府市で宿泊施設向けのセミナー開催。インバウンドの受け入れ態勢を整える

  4. アニメ作品の聖地を巡るツアーが販売開始、otomo社のインバウンド対策に注目

  5. 国土交通省が2019年の地価基準を発表。インバウンド需要が高まる地方商業地で28年ぶりのプラス

  6. 安芸市が書道を体験できるモニターツアーを実施。日本の心を訪日客に伝える

  7. インバウンド向け両替サービスが提供開始。ローソン「Loppi」から手軽に日本円の換金が可能に

  8. 2020年までに3000億円を目標に。MICE誘致の取り組みに注目

PR:地域創生プロジェクト



メールマガジン



PR


インバウンド資料ダウンロード



アーカイブ

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP