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JR北海道が無人ホテルをオープン。無人化での人件費削減など、効果に注目が集まる

JR北海道が、無人ホテルをオープンする予定です。

今回の記事では、同社の取り組みに関してお送りします。

フロントを無人化し、人件費を削減

この取り組みは、同社の経営再建の一環として始められました。「JRモバイルイン」という名前で、トレーラー型の無人ホテルです。

「JRモバイルイン」は、増加する訪日外国人の需要を取り込む狙いがあります。フロントを無人化し、タブレットとテレビ電話による暗証番号でロックを解除するシステムです。

民泊関連の業務をするマッシブサッポロがホテルの運営を手掛け、無人化のシステムは楽天グループが提供します。

このホテルは1室約30平方メートルで、最大6人が宿泊できます。キッチンや洗濯機も備えており、訪日外国人だけでなく、日本人の家族連れの長期滞在も可能です。

宿泊料金は1室2~3万円程度で、投資額は5,000万円です。同社は年間1,500万円の売上を見込んでいます。

今月の18日に、JR琴似駅の近くにオープンします。JRグループが所有する高架下に設置されました。今後は、千歳市や小樽市でも同様のホテルをオープンする予定です。

JR北海道は鉄道事業の赤字に苦しんでおり、開発事業での巻き返しを図っています。2031年までに開発関連事業の売上高を1,200億円にする目標を掲げており、無人ホテル事業もその一翼を担います。

昨今はどの企業も経営の多角化を迫られており、JR北海道も例外ではありません。そのためホテル不足が見込まれる地域で、新しい事業を始めるのです。

国内の旅行客もターゲットにしているため、日本人旅行客も気軽に利用できます。気になる方は、調べてみてはいかがでしょうか。

JRグループのインバウンド対策については「JR東が船便参入を決定。インバウンドを呼び込むための開発が進む竹芝エリアについて徹底解説!」で紹介しています。

参考:https://www.asahi.com/articles/ASMD945P1MD9IIPE00M.html

[anamedia]

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