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大阪梅田のナイトクラブでインバウンド向けのショーが開催。訪日客を呼び込む夜の娯楽スポット

 大阪・梅田のナイトクラブ「クラブ ピカデリー」で、インバウンド向けのライブエンターテインメントショー「オオサカ ナイト フュージョン」が行われました。

 この公演は、訪日外国人客が和風にリミックスされたダンスミュージックやマジックなどのパフォーマンスを楽しむためのクラブイベント。主催するのは、JTBグローバルマーケティング&トラベルです。

 ナイトタイムにおける訪日客向けの観光コンテンツ不足が指摘される中、同社はナイトカルチャー創出事業に取り組むことでインバウンドの夜間における娯楽利用を促します。

和とダンスミュージックが融合したショーで訪日客のニーズに応える

 日本での一般的な観光というと、自然あふれる景色を堪能できる絶景スポットや歴史のある文化財を見て回ることなど、どれも日中に行うイメージが強いです。

 しかし訪日客の中には日中だけでなく夜の観光にも高い関心を持っており、ナイトコンテンツが足りないという不満を持っている人もいます。日本の夜の治安の良さは海外の人からすると大きな魅力であるものの、その機会を十分に楽しめていないのが現状なのです。

 そこに注目して2017年からナイトカルチャー創出事業に取り組んでいる企業が、JTBグローバルマーケティング&トラベルです。

 同社はナイトカルチャー創出事業の一環として、「和×ダンスミュージック」をコンセプトに今回の「オオサカ ナイト フュージョン」を主催しました。ショーのプロデュースを行うのは、イベント制作などの事業を展開する「TryHard JAPAN」です。

 ショーは45分間の2部構成となっており、

  • 1部が鑑賞型
  • 2部は参加型

のスタイルになります。

 1部では和風にリミックスしたクラブミュージックに合わせて、

  • 甲冑姿のサムライDJ
  • 忍者姿の和楽器奏者
  • 和装ダンサー
  • 歌舞伎役者
  • マジシャン

などが登場。約20人のパフォーマーがスペシャルパフォーマンスを披露しています。

 2部では訪日客がフロアで和装ダンサーと一緒に踊ったり、舞台に上がって三味線の演奏やマジックを楽しんだりと、パフォーマーと観客が融合(フュージョン)して盛り上がる内容です。

 場内スクリーンには日本語や英語、韓国語など計4ヶ国語で表記されるので、日本語に不慣れな訪日客も楽しめます。このイベントは3月27日まで、毎週金曜のクラブ営業前に開催する予定です。

 大阪の「キタ」「ミナミ」には様々なナイトクラブが点在していますが、外国人客には敷居が高いと感じる場所も多いです。JTBやTryHard JAPANは訪日客向けのショーを定期的に開催することで、大阪のナイトタイムエコノミーを推し進めます。

ナイトタイム観光を推進している企業は他にも存在します。ナビタイムジャパンが発信する訪日客向けWebメディアついては「ナビタイムジャパン、ナイトタイム観光を推進するWebメディアの運営開始。訪日客に夜の遊びを発信する」をご一読ください。

参考:https://umeda.keizai.biz/headline/3081/

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