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JR東日本、仙台駅にインバウンド向けの案内所を開設。多言語対応などで訪日客の観光をサポート

 JR東日本仙台支社は、訪日客向けの案内などを行う「インバウンドステーション」を仙台駅2階にオープンしました。

 この施設では英語や中国語を話せるスタッフが3〜4人ほど常駐し、外国人客に観光案内や飲食店の紹介などを実施。同支社はインバウンドステーションを通じて東北の魅力を発信し、訪日客の増加につなげます。

多言語対応による観光案内だけでなく、体験型ツアーなどの販売も行う

 仙台市内に宿泊する外国人観光客は、平成25年から徐々に増え続けています。平成30年には約20万4,000人を記録していて、その6割ほどが台湾からの旅行客です。

 そして今年開催される東京オリンピックでは、県内で男女のサッカー競技が開かれることもあり、さらなる訪日客の増加が予想されています。

 そんな中JR東日本仙台支社は、訪日客の受け入れ態勢を強化するため仙台駅2階のコンコースに「インバウンドステーション」を開設しました。県内の旅行会社「インアウトバウンド仙台・松島」との共同運営になります。

 ステーションには英語や中国などの外国語対応できるスタッフを常駐させ、外国人観光客とのスムーズなコミュニケーションを実現。仙台駅へ訪れた外国人客の様々なニーズに応えます。

 具体的には、

  • 観光や交通案内
  • 駅内の飲食店を紹介
  • 体験型コンテンツの販売

などを実施します。

 体験型コンテンツには、

  • 仙台駅周辺の食べ歩きツアー
  • 仙台駅内での土産店巡りや地酒試飲ツアー

などがあります。当日参加できるツアーを数多く紹介しており、旅行中のスキマ時間を利用することも可能です。

トータルで50ほどのメニューを用意しており、訪れた観光客に仙台の魅力を伝えます。

 インバウンドステーションの設置は2月29日までの期間限定ですが、今回来訪した訪日客の反応を見た上で、改めて秋以降に常設化を検討するようです。

 観光などで各地へアクセスする際に起点となる「駅」には、多くの訪日客が集まります。特に仙台駅のような県内の中心部となる駅であればなおさらです。

 そして今回の「インバウンドステーション」は多言語対応による受け入れ強化だけでなく、観光ツアーへの導線を引くことで訪日客の旅行消費も促します。

JR東日本は、他にも駅内でのインバウンド対策に取り組んでいます。その案内AIシステムによる実証実験について詳しく知りたい方は「JR東日本が案内AIシステムの実用化に向けて実証実験を計画。多言語対応などで訪日客にも配慮」をご一読ください。

参考:https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202001/20200121_12038.html

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