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マルタカが訪日客向けにお米の販促ツールを開発。ラベルやのぼりで米の魅力を伝える

米袋を中心とした包材メーカーのマルタカは、インバウンド向けのラベルやのぼりを開発しました。

今回の記事では、同社の取り組みに関してお送りします。

多国語で表示し、訴求効果をアップ

マルタカは米を販売する際に便利な販促ツールを、4ヶ国の5言語に翻訳しました。

シールは光る仕様にすることで、利用客の目を引きます。のぼりは店外だけでなく屋内でも利用することが可能です。

それぞれには日本語に加えて外国語のバージョンがあり、訪日客に米の魅力を伝えることが可能です。

パネルは、8種類のパネルデザインとコピーを組み合わせて、半オリジナルのものを作れます。90センチ幅の基本サイズと、様々な場所に設置可能な44センチ幅のミニサイズを作成可能です。

言語は

  • 日本語
  • 英語
  • 韓国語
  • 中国語(繁体字、簡体字)

で作成できます。

フレーズは、汎用性の高い13種類を用意しています。訪日客に対して、どんな場面でも米の魅力を伝えることができる内容です。

訪日客が増加する中で、日本産の米は人気を集めています。取り扱い店では、さらに売上を上げるために、効果的なプロモーションが必要です。

そんなとき、マルタカの新サービスは効果が見込まれます。

訪日客の関心は都市部から、地方のモノやコトへ向いています。百貨店や食料品店では、お米を求める訪日客が増えることが見込まれます。

米を取り扱っている店舗や企業の方々は、参考にしてみてください。

米を使ったインバウンド対策については「日本食でインバウンド対策を!米・香港・シンガポールでブランド力が高い日本産の食品について徹底解説」でも紹介しています。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000050069.html

[anamedia]

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