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インバウンド客を想定した自動販売機の実証実験が開始。AIなどでより使いやすく

株式会社JR東日本ウォータービジネスは、インバウンド客向けの多機能自動販売機の実証実験を開始しました。

今回の記事では、同社の取り組みに関してお送りします。

多言語対応機能などが使える自動販売機

この実証実験では、インバウンド客向けの自動販売機をあつかいます。同製品には

  • 多言語機能
  • 天気予報と乗換案内
  • ユーザーや気温に応じて商品を紹介する機能

などが備わっており、日本人はもちろん、インバウンド客も便利に使えるモデルです。また、15インチの画面にAIのキャラクター「AIさくらさん」があらわれ、利用者の質問に答えます。

言語は以下に対応しています。

  • 英語
  • 中国語(簡体字、繁体字)
  • 韓国語

実証実験は高輪ゲートウェイ駅前特設会場でおこなわれ、新宿や秋葉原でも3月中をめどに開始する予定です。実験の目的は、インバウンド客におこなった調査で判明した課題を解決することです。

インバウンド客は日本の自動販売機を使うとき、

  • 操作がわかりにくい
  • 決済方法がわかりにくい
  • 飲料の種類がわかりにくい

などの不満をもっていました。今回の自動販売機は、これらの不満を解消するために開発されました。

インバウンド客をターゲットにした自動販売機は、他のビジネスの参考になるかもしれません。気になるかたは、調べてみてはいかがでしょうか。

自動販売機によるインバウンド対策については「コカ・コーラ「着物デザイン自動販売機」を北海道に設置。SNSでインバウンド観光をアピール」でも紹介しています。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000038286.html

[anamedia]

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