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ANAが機内で提供する日本酒を選定。人気銘柄で日本食を楽しめるように工夫

全日本空輸(ANA)は、機内で提供する日本酒のラインナップを発表しました。

今回の記事では、同社の取り組みに関してお送りします。

和食だけでなく洋食にも合う銘柄を選出

ANAは、3月から機内や空港のラウンジで日本酒を出します。国内319銘柄から厳選された46銘柄が、空の旅を美味しく彩ります。

また同社は東京五輪やパラリンピックで訪日客が増えることを想定。和食だけでなく洋食にもあう日本酒が選ばれています。

サービスをシンプルにして運賃の安さを売りにするLCCなどがシェアを伸ばすなか、ANAなどフルサービスキャリアは、サービスの質による差別化が求められるのが現状です。

今回の日本酒の提供は、機内食グレードアップの1つとして採用されました。

ANAの日本酒のラインナップは、ラグジュアリーホテル、コンラッド東京でレストランマネージャーを務める北原康行氏のアドバイスを受けて、路線やクラスごとに選びました。

  • 福井県「黒龍」
  • 愛知県「醸し人九平次」

など、国内で人気のある銘柄があります。

銘柄の選び方については、長距離フライトの場合は複数の銘柄をたのしめるようにして、短距離の場合は1杯で楽しめるようなラインナップです。

オリンピックが近づいて、さらなる訪日客の増加が見込まれるなか、日本の文化や食事を楽しんでもらうために、日本酒が注目を集めています。

気になるかたは、ANAの取り組みを参考にしてみてください。

日本酒を使ったインバウンド対策については「訪日客に人気の日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」。多種多様な飲み方で日本のお酒を楽しめる」でも紹介しています。

参考:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55769530Y0A210C2XQH000/

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