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インバウンド向け観光バス「スカイホップバス」、JTBなど3社が共同で新会社設立

JTB、日の丸自動車興業、京阪バスの3社は、観光バスを運営する「スカイホップバスマーケティングジャパン」という新会社を設立し、共同で運営することを発表しました。観光バスの運行は、日の丸自動車興業が中心に行います。

「スカイホップバス」は、東京都内で運行する乗り降り自由な周遊型観光バスです。

このバスはすでに東京都内のお台場や浅草で運行されており、

  • 2018年10月から東京
  • 2019年4月から京都

で、周遊バスの運行を開始する予定です。

また同サービスは現在すでに訪日外国人客の人気を集めており、さらなる需要に対応するため、京都や大阪など全国に展開し3社共同で運行体制と整えます。

今後は観光ノウハウを豊富に持つ「JTB」や京都でバスを運行する「京阪バス」の共同会社が連携することにより、全国展開に踏み込みます。

多言語対応の音声ガイドや新たな運行ルートでインバウンド客の需要に応える

利用者の9割が訪日外国人を占める「スカイホップバス」は、2012年から日の丸自動車興業が運行を開始しました。

主な運行コースは、

  • 浅草・スカイツリー
  • お台場
  • 六本木・お台場

の3コースです。今後、東京の運行ルートは、「新宿」や「渋谷」も含め新たなルート設定を行います。

また利用者向けに音声ガイドがあり、訪日外国人利用者が多いことから、

  • 日本語
  • 中国語
  • 韓国語
  • 英語

の4言語で、国内外の観光客に提供しています。

今後は、「フランス語」や「ドイツ語」など、10言語を超える音声ガイドを設置し、様々な外国人観光客に対応する予定です。

また「スカイホップバス」は現在、24時間乗り降り自由で、価格は

  • 大人:3,500円
  • 子供:1,700円

です。今後は新会社の方針で、利用客のニーズに合わせて価格の変更を行う可能性を示しています。

出典:乗り降り自由の観光バスSKY HOP BUS

訪日外国人客が観光地を快適に移動できるよう、JTBなど3社は共同で観光バスの運行ルート開拓について検討しています。運行ルート開拓により、様々な観光地に訪日外国人客が訪れる機会を増やし、インバウンド経済の活性化につながるはずです。

インバウンド需要に対応する観光バスついては「インバウンド需要の変化に観光バスはどう立ち向かうのか」をご一読ください。

参考:http://www.sankei.com/smp/economy/news/180704/ecn1807040044-s1.html

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