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観光庁がインバウンド対策を多角化したい地域を募集。さまざまな訪日客を受ける基盤をつくる

観光庁が、さまざまな国や地域からの訪日客を呼べるようにする取り組みを始めます。

今回の記事では、訪日客の多角化を目指す企画についてお送りします。

より多くの国と地域から訪日客を呼び込めるように工夫

昨今は訪日客が増えていますが、特定の国や地域から集中していました。そのような現状から、より多くの国や地域から訪日客を呼び込めるようにするのが、今回の取り組みの狙いです。

具体的には、「観光地における新規市場の開拓・多角化に向けた実証事業」として、柔軟なインバウンド対策に取り組める地域を募集します。

この取り組みでは

  • 観光地の特色ある資源を活かす工夫
  • 新しい旅行の需要開拓への工夫
  • ほかの観光地や旅行商品との差別化

などをします。公募の〆切は3月19日で、選定のあとで4月ごろから事業スタートです。応募要件は

  • 特定の国・地域から来訪する観光客の割合が特に高いこと
  • 急速なインバウンド動向の変化による影響が特に大きいなど、新規市場の開拓・多角化に取り組む緊急性が高いと認められること

の2つです。

選定後は、その地域に眠る観光資源をリサーチ。マーケティング調査をおこなったうえで、ニーズに特化した戦略を考えます。そして目標を設定して、成果をあげるためにサポートします。

サポートされる金額は、1件につき1,500万円までとされており、10件選ばれる予定です。

経済効果に関わる事業なので、スピーディかつ持続的な効果が期待されています。

観光庁の取り組みについては「観光庁が外国人向けマナー啓発動画を作成。旅行を楽しんでもらうために、日本の当たり前を伝える」でも紹介しています。

参考:https://www.yamatogokoro.jp/inboundnews/pickup/37160/

[anamedia]

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