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JR東日本がインバウンド向けの拠点をオープン。飲食や物販などの多彩なコンテンツを展開

 JR東日本は、東京駅構内に訪日客をターゲットとした拠点「ジャパン・レール・カフェ」を3月5日に開業しました。

 このカフェは「旬な日本」を体感、共有してもらうことをコンセプトに掲げた店舗。主にシンガポールや台湾などの海外で展開していました。同カフェが日本に出店するのは、今回が初の試みです。

飲食や物販だけでなく、イベントエリアや観光案内などのスペースも設ける

 今回オープンする「ジャパン・レール・カフェ」は飲食や物販、イベントエリアや観光案内などの様々なコンテンツを融合した店舗です。JR東日本は、多様な地域資源を活用し様々な角度からのPRすることで訪日客の興味や関心を引く狙いがあります。

 例えば観光案内などのカウンターでは、

  • 「ジャパン・レール・パス」などの訪日客向けの乗り放題チケット
  • JR乗車券
  • 訪日客向けのICカード「Welcome Suica」

などを販売。訪日客は旅行や観光ルートを決めるとともに、目的地までのお得なチケットなどを入手することが可能です。

 イベントエリアでは、日本文化を体験できる畳コーナーや140インチの大型ビジョンテレビを設置した交流スペースを設置し、自治体などと連携した観光コンテンツを発信します。

さらに3月から9月の期間は東北の桜や自然、祭りや工芸などをテーマとしたプロモーションを展開する予定です。

 飲食や物販エリアでは、日本茶専門店「煎茶堂東京」の開発、監修による飲食スペースを設けて日本の食文化を感じられる体験型メニューなど提供。具体的には、

  • 煎茶堂の緑茶5種飲み比べ
  • 急須で入れるティーペアリング
  • お茶を使用したカクテル

などです。

 「ジャパン・レール・カフェ」の敷地面積は約430平方メートル。営業時間は平日が8〜22時、土日祝は8〜21時までです。

 JR東日本は、旅行商品などの販売拠点であるびゅうプラザ全店を2022年春までに閉鎖し、訪日客向けの拠点などに見直す計画を推し進めています。

 そして今回の「ジャパン・レイル・カフェ」も、昨年9月に閉店した跡地を利用したもの。同社は訪日客向けのモデルケースとして、今後の出店にも前向きな考えを示しています。

JR東日本が展開する他のインバウンド向け施設について詳しく知りたい方は「JR東日本、仙台駅にインバウンド向けの案内所を開設。多言語対応などで訪日客の観光をサポート」をご一読ください。

参考:https://www.tjnet.co.jp/2020/03/09/jr%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%80%81%E8%A8%AA%E6%97%A5%E5%AE%A2%E7%89%B9%E5%8C%96%E3%81%AE%E6%96%B0%E5%BA%97%E8%88%97%E3%80%80%E5%88%9D%E3%81%AE%E9%A3%9F%E3%83%BB%E7%89%A9%E8%B2%A9%E8%9E%8D%E5%90%88/

[anamedia]

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