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リンクティビティ社が「Tokyo Subway Ticket」のEチケット販売を開始。訪日客に東京メトロや都営地下鉄の利用を促す

 リンクティビティ株式会社は、訪日客向けのEチケットプラットフォーム「LINKTIVITY」の本格的な稼働を開始しました。

 この試みでは同社のEチケット販売を通じて、東京メトロや都営地下鉄の企画乗車券「Tokyo Subway Ticket」を提供します。これによりインバウンドなどの観光客は、乗車券の事前決済やチケットの発券をスムーズにできます。

「Tokyo Subway Ticket」以外にも、様々な鉄道や施設の乗車券を販売

 リンクティビティ株式会社は、主に観光事業者向けのプラットフォーム事業を実施しています。具体的には交通サービスやツアー、体験といった観光商品を同社のシステム経由で海外の事業者などへ配信できるサービスです。

 その中でも同社は今回、チケットの引き換えやチケット管理システムであるEチケットプラットフォーム「LINKTIVITY」を本格稼働しました。

 サービスの内容は、東京メトロと都営地下鉄が24時間単位で乗り放題になる乗車券「Tokyo Subway Ticket」を3月14日からEチケットで販売することです。これにより海外からの観光客などはスムーズな決済が可能になり、手軽に「Tokyo Subway Ticket」を入手できます。

 また大阪観光局では、2020年1月1日よりすでにEチケットプラットフォームの利用を開始。さらに4月1日からは対象範囲を拡大して提供する予定です。

 これまで「LINKTIVITY」は、

  • 近畿日本鉄道の「近鉄レールパス」
  • 南海電気鉄道の「空港特急ラピート」や「NANKAI ALL LINE 2day Pass」
  • 西武鉄道の「SEIBU 1Day Pass」や「SEIBU KAWAGOE PASS」

などの様々な乗車券をEチケット販売した実績があります。そして鉄道以外にも、八景島シーパラダイスや近鉄バスなどのパスが提供されているのです。

 リンクティビティは、今後もバスや旅行会社との連携や利用できる鉄道や施設などを広げていく方針です。同社はEチケットプラットフォームを通して、訪日客の旅行をサポートし利便性向上に努めます。

「Tokyo Subway Ticket」についてさらに詳しく知りたい方は「東京メトロがQRコードによる発券サービスを開始。訪日客向けの乗り放題チケットが駅や地下鉄でも入手可能に」をご一読ください。

参考:https://www.jiji.com/jc/article?k=000000004.000055250&g=prt

[anamedia]

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