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OYOホテルズジャパンの新ビジネス「OYO Ryokan」。伝統的な旅館の魅力と訪日客の過ごしやすさを両立

OYOホテルズジャパンは、日本で新ブランドである「OYO Ryokan」を始めると発表しました。

今回の記事では、OYOホテルズジャパンの取り組みをご紹介します。

旅館の魅力と訪日客のくつろぎを両立した空間を提供

今回の事業では、まず全国の旅館とフランチャイズ契約を締結。そしてOYOブランドの旅館としてサービスを提供します。

OYOホテルは2019年10月から日本でサービス提供しはじめた、新しいホテルブランドです。

既存のホテルとフランチャイズ契約を結び、予約システムの提供などで利益をあげています。国内を含む、世界76都市で190以上のホテルとフランチャイズ契約を結んでいるのが現状です。

「OYO Ryokan」では、すでに展開している格安ホテルのOYOとおなじように、人工知能を活用します。これにより周辺の競合ホテルとの価格競争を有利に進めています。

「OYO Ryokan」をはじめた同社の狙いは、外国人観光客を取り込むことです。

「OYO Ryokan」では、日本の伝統的な旅館の魅力を残しながら、ソファベッドを取り入れるなど、外国人観光客にもくつろいでもらえる空間を提供します。

2019年の秋から試験的な運営は始まっており、これから事業を拡大していく見込みです。

OYOにはソフトバンクグループが出資しており、アメリカでは事業をひろげていくなど、活躍が注目されている会社です。その一方で、中国とインドでは人員の削減をするなど、経営の再編がおこなわれています。

日本ではどのようにシェアを獲得するのか、OYOホテルズジャパンには今後も注目が集まります。

ホテル業界のインバウンド対策については「JR北海道が無人ホテルをオープン。無人化での人件費削減など、効果に注目が集まる」でも紹介しています。

参考:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56948530Y0A310C2000000/

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