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トリプラと京成バスが協業。チャットボットでの問い合わせ対応を強化

tripla株式会社(以下トリプラ)は多言語AIサービスの「triplaチャットボット」について、京成バス株式会社への提供を発表しました。

今回の記事では、両社の取り組みに関してお送りします。

多言語でチャットボットの利用が可能に

今回の協業で、京成バスの利用者は5言語でチャットボットを利用できるようになりました。

具体的な言語は

  • 日本語
  • 英語
  • 韓国語
  • 中国語・繁体字
  • 中国語・簡体字

の5つ。高速路線バスの時間や予約方法に関して、利用者は24時間いつでも問い合わせできます。

またAIで回答を学習させることにより、より高度な受け答えが可能です。

日本を訪れた外国人観光客は、バスを利用することがほとんど。しかし、路線や発着時刻などの情報は、外国人にとってはハードルが高いです。

京成バスは千葉を拠点として事業を展開しているため、羽田空港や成田空港からの観光や、東京ディズニーランドへのルートなど、外国人観光客への対応に課題を抱えています。

そこで、トリプラと協力して、チャットボットによるお問い合わせを強化しました。

トリプラは、バスや鉄道などの業界に事業を展開している企業で、「triplaチャットボット」で快適に観光を楽しんでもらうことをビジョンにしています。

自動で受け答えのできる同サービスは、業務効率アップをしたい宿泊サービス提供者を中心に人気です。

また、トリプラのチャットボットはマーケットイン型のIT・AIサービスを導入して、ビジネスにおける課題も解決できます。

チャットボットの導入によるソリューションは、他の業界でも活かせるはずなので、気になる方は検討してみてください。

トリプラの取り組みについては「トリプラ(tripla)とJR東日本スタートアップ、チャットボットを使ったインバウンド対策を開始。乗り換えや料金の案内など期待」でも紹介しています。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000019447.html

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