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リンクティビティが関西圏で使えるフリーパスのEチケット販売を開始。地域の観光周遊の活性化を図る

リンクティビティ株式会社は、自社が展開する予約プラットフォーム事業を利用して「KANSAI THRU PASS」と「大阪周遊パス」のEチケット販売を開始します。

この取り組みの目的は、同チケットの販売ネットワークを広げることや訪日客のスムーズなチケット購入を実現することです。

同社は2020年3月にも東京メトロや都営地下鉄で使える「Tokyo Subway Ticket」の提供を開始しており、同プラットフォーム事業の拡大を目指しています。

「KANSAI THRU PASS」は関西エリア、「大阪周遊パス」は大阪エリアの電車やバスが乗り放題に

「KANSAI THRU PASS」と「大阪周遊パス」は、関西エリアで利用できる訪日客向けのフリーパスです。

「KANSAI THRU PASS」では大阪や京都、神戸エリアなどの電車やバス(JR線を除く)が乗り放題になります。チケットの種類は、

  • 2日券:大人4,400円、小児2,200円
  • 3日券:大人5,500円、小児2,750円

の2つ。特典として、鉄道沿線にある約300ほどの観光施設で優待サービスを受けられます。

「大阪周遊パス」は、その名の通り大阪を中心としたエリアのシティバスや電車の利用、観光施設への入場が無料になる訪日客向けのフリーパスです。

チケットには、

  • 1日券(大阪エリア版):2,800円
  • 1日券(阪急拡大版):3,200円
  • 1日券(阪神拡大版):3,300円
  • 1日券(南海関空版):3,500円
  • 1日券(万博記念公園版):3,400円
  • 2日券:3,600円

などの種類があります。

そしてリンクティビティは、これらのフリーパスでのEチケット販売を4月1日からスタート。これにより、同社が提携している海外のオンライン旅行代理店などでフリーパスが提供されます。

またEチケット販売では、スマホの画面からQRコードを提示するだけでフリーパスの発券が可能に。訪日客は事前に決済しておくことで、日本で利用できるチケットをスムーズに入手できます。

リンクティビティはこれまで「Tokyo Subway Ticket」や「近鉄レールパス」、「SEIBU 1Day Pass」などの様々なフリーパスのEチケット販売を実施しています。同社は今後も予約プラットフォーム事業を拡大し、訪日客の旅行ニーズに応えていく方針です。

リンクティビティが実施するその他のEチケット販売についてさらに詳しく知りたい方は「リンクティビティ社が「Tokyo Subway Ticket」のEチケット販売を開始。訪日客に東京メトロや都営地下鉄の利用を促す」をご一読ください。

参考:https://www.kankokeizai.com/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%93%E3%83%86%E3%82%A3%E3%80%81%E8%A8%AA%E6%97%A5%E5%AE%A2%E5%90%91%E3%81%91%E3%80%8Ckansai-thru-pass%E3%80%8D%E3%81%ABe%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83/

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