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JIMCが新型コロナ終息後の中国人旅行者について調査。約8割が訪日を計画する見込み

日本インバウンド・メディア・コンソーシアム(略称:JIMC)が訪日旅行に関する意識調査を中国のインターネットユーザーに行いました。

この調査の目的は、新型コロナウイルスによるインバウンド市場への影響を認識することです。

約8割の回答者が日本への旅行を計画している

【調査概要】

  • 期間:2020年4月3〜5日
  • 対象:WeChat(メッセンジャーアプリ)ユーザー145名

【調査結果】
主な回答は

  • 約79%:回答者が国内外への旅行に積極的
  • 約72%:訪日旅行に対して前向き
  • 約59%:中国・日本政府が安全宣言を出したら訪れたい
  • 約16%:観光産業に多大な影響が出ているため、支援する意味でも旅行したい
  • 約9%:日本には1年以上訪れる予定はない

となり、新型コロナウイルスの終息後は日本へ行きたいと考えている中国人が多いことがわかります。

訪れたい国では

  • 日本(44%)
  • タイ(12%)

となり、日本への旅行に対する需要の高さがわかります。

日本で訪れたい地域では

  • 1位:北海道
  • 2位:東京

となりました。

北海道はコロナウイルスに対して具体的な抑制策を早期から発表しており、さらに成果を上げていることもあり、2位の東京よりも2倍以上の回答者がいる結果に。

また、株式会社プラネットと株式会社True Dateが今後の訪日旅行に関する意識調査を行っています。

【調査概要】

  • 中国沿岸部(北京、上海など)、内陸部(成都、西安など)に住む20〜50代の男女:634名
  • 調査期間:2020年3月23〜25日
  • 調査方法:インターネットによるアンケート

【調査結果】
主な回答は以下の通りです。

  • 約29%:これまで通り日本を訪問したい
  • 約57%:状況をよくみて、日本を訪問するかどうか判断したい
  • 約14%:当分の間は日本を訪問しないと思う

新型コロナウイルスの終息後に安全な状況と判断できれば、約86%の中国人が日本を訪問したいと考えていることがわかりました。

参考:https://www.planet-van.co.jp/pdf/research/inb_emg-report2020.pdf

上記2つの調査より、新型コロナウイルスの終息後も日本への旅行を計画している中国人が多いことがわかります。

インバウンド消費が一時的に落ち込んでいる企業においては、今後のインバウンド需要回復に向けて自社製品やサービスの魅力を引き続き発信していくべきです。

インバウンド対策に役立つ国別傾向については「2020年、夏の訪日観光客はどうなる?インバウンド対策に役立つ国別傾向をまとめました」でも紹介しています。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000056535.html

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