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トリップアドバイザーがインバウンド業界のレポートを発表。コロナ収束後に向けて有効なデータが多数

トリップアドバイザーは4月28日、メディア向けのオンラインセミナーを実施し、「インバウンドレポート2020」を発表しました。

今回の記事では、同レポートの内容に関してお送りします。

インバウンド需要の再来に向けて、国内事業者は準備を迫られる

このレポートでは様々な調査結果が公表されていますが、中でも注目するべきなのは、インバウンド客に対して行ったアンケートです。

結果では、

  • シンガポール
  • オーストラリア
  • イギリス

などの国々では、コロナウィルスが収束したら海外に旅行したいという意見が多く見られました。現状ではインバウンド業界は厳しい状態が続いていますが、インバウンド客は確実に戻ってくると思って、今から準備をしてくことが求められます。

また、インバウンド客が利用する施設に関しては、小規模な施設やユニークなホテルに人気が集まっています。

従来の長期滞在型のホテルに加えてこれらが人気になり、訪日客の選択肢が多様になりました。インバウンド客に人気の施設は、

  • 英文メニューがある
  • 英語で注文できる
  • 親しみやすい

などの要素がありました。

その一方で、日本の宿泊施設はソフト面で不安があるという課題もあります。部屋やトイレなどにはインバウンド客は好意的な評価をしていますが、朝食や接客などには厳しい声も寄せられていました。

これからインバウンド対策をしていきたい方は、ソフト面を充実させることが有効です。

インバウンド業界の細かいデータが得られる今回の調査結果は、関係者にとっては貴重なものです。インバウンド対策をしたい方は、参考にしてみてください。

トリップアドバイザーの取り組みについては「ANA(全日本空輸株式会社)とトリップアドバイザー、特集コンテンツで地域活性化を図るコラボ企画が始動」でも紹介しています。

参考:https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1250178.html

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