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北海道のインバウンド客が激減。コロナウィルスの影響は甚大か

北海道の宿泊施設の売上実績は、前年比で75%落ち込みました。

今回の記事では、北海道の宿泊業界に関してお送りします。

コロナウィルスの影響でインバウンド客が激減

コロナウィルスの影響でインバウンド客は全国的に減っていますが、北海道も例外ではありません。すべての地域で悪影響があります。

全道の宿泊施設の売上は75%も落ち、宿泊者数は84%も減りました。前の年に比べると、0.2%の水準を記録しました。国内客も大きな影響を受けていて、80%の減少です。

また、

  • 余市・倶知安・ニセコ・岩内
  • 洞爺湖温泉・支笏湖・日高・えりも
  • 網走・網走湖・北見・温根湯温泉

などの人気観光地は、インバウンドの宿泊客が1人もいないという結果に。その他の地域でも、インバウンド客が1桁台だったところがいくつかあります。

もっとも大きな影響を受けたのは阿寒湖温泉です。同温泉は全国的に有名な温泉地ですが、今年の売上は前年より88%も落ち込みました。函館や湯の川でも87%減るなど、甚大な影響が見て取れます。

コロナウィルスによって、飲食店や宿泊業界は大きな影響を受けています。持続化給付金や雇用調整助成金など、行政からの支援で財政難をのりきる必要があるのが現状です。

緊急事態宣言は延長され、さらなる人出の減少が予想されます。有効な対策を打たなければ、財政難に拍車がかかります。

関係者の方は、行政からの支援を調べてみてはいかがでしょうか。

北海道のインバウンド事情については「ANAとJR北海道が観光需要を取り込むための連携を開始。訪日客の周遊ルートを開拓し道内の地域活性化につなげる」でも紹介しています。

参考:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58940420R10C20A5L41000/

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