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リレーション・ジャパンが東南アジア諸国の取引先とのオンライン座談会を開催

株式会社リレーション・ジャパンは、日本企業と東南アジア諸国の取引先との話し合いの場を設けるオンライン座談会を開催します。

同社の目的は、新型コロナの影響で海外のリアルな現地情報が仕入れられない地方自治体や企業などに、現地のメディアや旅行会社と直接やりとりする機会を提供することです。

インバウンドに取り組む企業などは、今回のオンライン座談会でより正確な情報収集を行い、今後の対策につなげられます。

リレーション・ジャパンの現地支社がオンライン座談会の仲介や通訳を務める

リレーション・ジャパンは、東南アジア専門のインバウンドマーケティングやコンサルティング、プロモーションなどを実施する企業です。同社では、インバウンド市場の中でもめざましい成長を遂げている国々を中心に幅広いサポートを展開しています。

具体的には、

  • タイ
  • インドネシア
  • マレーシア
  • シンガポール
  • ベトナム
  • フィリピン

の6ヶ国です。リレーション・ジャパンでは、これらの国での調査や実務サポートを行うために現地支社も保有しています。

そして同社が実施する今回の取り組みは、その東南アジア諸国の関係機関との伝手を活用し、インバウンド事業で大打撃を受けている日本の企業や自治体を支援することが目的です。

具体的にはビデオ会議ツールを利用し、東南アジアの旅行会社やメディア関係者と日本の企業をつなぐオンライン座談会を開催。リレーション・ジャパンの現地支社が、その仲介や通訳の役割として参加します。

支援例としては、

  • タイの現地エージェントとのオンライン通話
  • インドネシアの現地エージェントとのオンライン通話
  • マレーシアの現地エージェントとのオンライン通話

などが挙げられます。

これによりインバウンド事業を実施している企業などは、ニュースやSNSなどでは把握できない海外現地のリアルタイムな情報を仕入れることが可能です。

さらに海外の取引先と直接やりとりするのが困難な企業なども、リレーション・ジャパンによる通訳でスムーズに意思疎通できます。

ソーシャルメディアなどの発達により、現代では遠い地域や国の情報を仕入れることが容易になりました。しかしその情報が正しいかどうかを判断するには、

  • しっかりと裏付けのあるものかどうか
  • 客観的な視点か

などを吟味しなければなりません。

リレーション・ジャパンは海外の方と日本企業が対話できる場を設けることで、各自治体や観光事業者などの復興に貢献します。

他の企業が実施するインバウンド事業者への支援について詳しく知りたい方は「やまとごころがインバウンド事業者向けの情報サイトを開設。新型コロナの影響がある企業をサポート」をご一読ください。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000010273.html

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