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Vpon JAPANが広告の効果検証ができるマップを作成。広告との接点や訪れた地域を可視化

Vpon JAPAN株式会社は、訪日観光客が旅行の前に広告を見たかどうか検証できるマップを作成しました。

今回の記事では、同社の新サービスに関してお送りします。

旅の前に広告に接触したかどうかを可視化

Vpon JAPANは旅マエに広告を見た外国人が、

  • 実際に訪日したかどうか
  • どの地域を訪れたか

を可視化できるマップを開発しました。

また、このマップでは訪日客が旅行の前にどんな広告を見たのかを検証することが可能です。そのため、インバウンド向けのプロモーションやマーケティングに応用できるサービスとして注目を集めています。

インバウンド向けに広告を作っても、旅行客がそれを見たのか、見たとしても実際に訪日したのかはわかりませんでした。今回のサービスを使えば広告効果がはっきりわかるため、中長期的にターゲットを設定するのが簡単になります。

次に実例を紹介します。

広告クリックユーザーの7.5%が沖縄へ

沖縄観光コンベンションビューローでは、広告クリックユーザーの1.7%が来日し、そのうちの7.5%が沖縄に来ていることがわかりました。

今回のVponの新サービスでは、どの観光地に訪日客が訪れたかを知ることができます。

沖縄では観光客が多くなる時期の偏りや、本島から離島への誘導が課題でした。訪日客がどの広告を見てどこに訪れたかを可視化して、今後のインバウンド対策を充実させていくことができます。

広告クリックユーザーの7.4%が東北エリアへ

沖縄と同様の調査は東北でも行われました。

同地域で1月に行われた調査では、広告クリックユーザーの2.2%が実際に来日しており、そのうちの7.4%が東北に来ていました。

特に、岩手県八幡平市では、観光資源があるのに観光客が少ないことが課題でした。そこで、今回のマップを使ってマーケティングを強化する方針です。

このように、インバウンド対策をするうえで重要な情報を、Vponのマップを使って得ることができます。気になる方は、利用してみてはいかがでしょうか。

マップを活用したインバウンド対策については「GoogleマップでARナビが広く利用可に。マップを活用したインバウンド対策をチェック!」でも紹介しています。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000011450.html

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