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株式会社Fun Japan CommunicationsがWEBセミナーを開催。越境ECについて議論を交わす

株式会社Fun Japan Communicationsは、オンラインで参加できるWEBセミナーを開催しました。

今回の記事では、同社の取り組みに関してお送りします。

アジア最大級のコミュニティサイトを運営

同社は、「FUN! JAPAN」というアジア最大のコミュニティサイトを運営しています。アジア7カ国と英語圏に展開し、会員数は約125万人です。

同サイトの会員は、日本好きであることが特徴です。会員へのアンケート調査や情報発信などを通して、現地消費の活性化を促してきました。海外への展開を考えている自治体や企業のサポートが主な業務です。

第1回のセミナーは、5月29日に開催されました。テーマは「日本好き外国人コミュニティを持つFUN!JAPANならではの越境EC活用法Vol.1」で、現在話題になっている越境ECの利用法や、同サイトで扱っている越境ECの事例についてディスカッションしました。

終盤では参加者からの質問も多く出て、活発な議論が交わされました。

コロナウィルスの影響で、訪日外国人の数は昨年比99%減の2900人まで落ち込んでいます。しかし、海外で日本ブランドの新店がオープンしたり、SNSなどで日本製品が話題になったりと、依然として日本への関心は高いです。

同サイトのセミナーでは、外国人の消費を活性化するノウハウに関して発信します。コロナウィルスとの戦いが長期化することを見据えて、少しでも利益を挙げるために努力していく方針です。

インバウンド業界は、どの業種も壊滅的なダメージを受けています。気になる方は、次回のセミナーに参加してみてはいかがでしょうか。

インバウンド対策のセミナーについては「事業構想大学院大学のオンラインセミナーで事前申込者が1,300名を突破」でも紹介しています。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000025073.html

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