荷物一時預かりシェアリングサービス、アパマンショップ直営の全店舗へ導入

株式会社アパマンショップリーシングは2018年7月6日より直営全87店舗にて、ecbo株式会社が提供する荷物一時預かりサービス「ecbo cloak」を導入し、荷物預かりを開始しました。

賃貸住宅仲介を中心とした業務を展開するアパマンショップでは、2018年1月15日より都内18店舗で「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐ「ecbo cloak」を導入し、実証実験を行いました。導入後の予約数は月々伸びていたため、今後はさらにFC店舗を含めた全店舗展開を進めていきます。

2017年から、国土交通省は「手ぶら観光」を推進しています。荷物を預かることができることで、国内外の旅行客がよりスムーズに移動できるようになりますので、訪日外国人の地方訪問も増えると予想しています。手ぶら観光については、「手ぶら観光が訪日外国人の地方都市への訪問を促す。国土交通省が民間事業者へカウンター設置を呼びかけ」でまとめているので、気になる方はご一読ください。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000021088.html

 

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