ナビタイムジャパン、訪日客の行動分析システムを提供開始。企業などのインバウンド対策をサポート

経路探索エンジンなどの運営・開発を行うナビタイムジャパンは、訪日外国人の動態分析システム「インバウンドプロファイラー」の提供を2018年7月18日に開始。

このシステムは、同社が提供するインバウンド向け観光案内アプリ「NAVITIME for Japan Travel」から取得したデータをもとに、WEB上で利用者が簡単に比較分析を行えます。

同アプリは日本国内の、

  • 観光スポット
  • 路線図乗換
  • 無料Wi-Fiスポットの検索

などを英語表記で、インバウンド向けに提供します。2014年6月には累計10万ダウンロードを突破。英語圏から訪れる訪日客をサポートする観光アプリです。

取得したデータから訪日客の場所・時間帯・行動傾向を可視化

同システムは、

  • GPSデータ
  • アンケートデータ

などをユーザーから同意を得て取得。

そのデータから訪日旅行者の、

  • 滞在場所
  • 滞在時間
  • 季節別行動傾向

を可視化して、簡単にWEB上で分析が行えるシステムを開発しました。

このシステムを導入すると、

  • 煩雑な集計、加工処理の必要がない
  • 季節や時間帯、近隣エリアの状況を一目で比較できる
  • 国籍や季節、リピーターなど属性を絞って閲覧できる
  • 都道府県単位から125m単位までの範囲で閲覧できる

などのメリットがあります。

それらの分析結果をもとに、

  • 訪日ビジネスの企画立案
  • 訪日客の現状分析
  • 訪日対策の効果検証
  • 新たな発見

など、訪日客をターゲットにした課題を解決することが可能です。インバウンド対策を行う企業や団体にとって有用な情報源になります。

このシステム開発は、ナビタイムジャパンの運営アプリによるデータがあってのものです。同システムの提供は、今後のインバウンド需要の拡大に対応するため、企業や団体の強いサポートになります。

訪日客の動向やデータ解析について気になる方は「観光ビッグデータ解析からわかるインバウンド、訪日外国人の動向」を参考にしてみてください。

参考:http://consulting.navitime.biz/inboundprofiler/

 

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