事件・事故に巻き込まれた外国人に対応 青森県警が「民間通訳人」を募集

青森県警は、外国人が事件や事故などに巻き込まれたり、迷子や落し物などで困ったりする際に対応する「民間通訳人」を募集しています。

現在、外国語に堪能な警察官・職員と民間通訳人をあわせて、英語や中国語、韓国語、ロシア語、インドネシア語、タガログ語、ベトナム語、スペイン語、ポルトガル語など計9言語に対応しています。

過去5年間で、訪日外国人旅行者が関わった事件は163件とされ、増加する傾向は見られませんが、年によって増加する場合もあります。青森県警では万全な体制をとって行く方針です。

民間通訳人は国籍、学歴、職業が不問で、普段仕事をしていても構いません。青森県警によると、現在は特にタガログ語、ベトナム語、ポルトガル語ができる人を求めています。

 

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参考:https://mainichi.jp/articles/20180726/k00/00m/040/043000c

 

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