企業・自治体向けデジタルマーケティングサービス「インバウンドネシア」提供スタート。インドネシアに日本の魅力を発信

「PT.Creative Visions Indonesia(以下、CVI)」は、インドネシア向けに日本の情報を発信したい企業や自治体に、様々な形で現地に情報を発信するサービス「インバウンドネシア」の提供を開始します。

CVIはインドネシアでデジタルマーケティング事業を展開している会社です。検索エンジンやブロードバンド接続などの情報発信サービスを展開している「エキサイト株式会社」の子会社でもあります。

同サービスはインドネシア語で、

  • 観光地
  • 宿泊施設
  • お土産
  • 日本の文化

など、日本の情報を発信。観光の魅力や快適な旅行にするためのコンテンツを現地のインドネシア人に伝えます。

インバウンドネシアはインドネシアに最適化された情報発信サービス

同サービスは、インドネシアの現地に向けて

  • インフルエンサーマーケティング
  • インドネシア語でのソーシャルメディア運用
  • インスタグラムなどでのデジタル広告や動画広告の配信
  • ユーザー参加型キャンペーン

などのインドネシアに最適化したデジタルマーケティングで、日本の観光情報を発信します。

また、インドネシアでは人口の大半がイスラム教徒(ムスリム)です。そのため現地スタッフの視点を取り入れ、食事や作法などのハラール(ムスリムの決まり)に配慮した情報の選定やコンテンツ作成を行います。

訪日客数が増加しているインドネシア

インドネシアにおいて近年、訪日客数は毎年約20〜30%ずつ伸びており、

  • 2017年:35万2,330人:
  • 2016年:27万1,014人:
  • 2015年:20万5,083人:

と2017年には35万人に到達しています。さらに今年は、6月までの累計で21万4,100人と前年を上回る勢いです。

参考:日本政府観光局(JNTO)

インドネシアは訪日外国人客数が順調に伸びている注目国です。また、人口も世界第4位でインドネシア市場の大きさを感じます。

日本の企業や自治体は、今回のサービスを通じてインドネシア市場に観光情報の発信などのインバウンド施策を実施。さらなる訪日インバウンド経済の発展を目指します。

イスラム教ムスリムの訪日施策について知りたい方は「政府がムスリム訪日客を増やすための行動計画を策定。訪日客4,000万人達成に向けて1歩前進」をご一読ください。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000695.000001346.html

 

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インバウンドNOW運営事務局

担当:陳、田中

proj_ana_media@g.s-cubism.jp

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