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AIを使った多言語アプリが登場。自動で質問に答え、文章の学習も可能

訪日外国人の対応をするのは、日本人の従業員にとって負担になりやすいものです。

日本語しか話せないスタッフが多いのは事実ですし、外国語教育をするとしても時間やお金がかかります。

そんなときに役に立つのが、チャットbotサービスです。

これはお客さまの質問に自動で答えてくれるサービスで、店側の負担を減らすことができます。インバウンド客を想定して、外国語に対応したサービスも開発されています。

今回の記事では、MARIANA OCEAN JAPANが開発した、多言語対応チャットbotをご紹介します。

LINE、Facebookなど、各種SNSと連携

同社が開発した「Obot.ai」は、LINE、FacebookなどのSNSと連携し、自動で受け答えをしてくれるサービスです。

中国で普及している「We Chat」にも対応しており、中国人インバウンド客からの質問にも答えることができます。中国人観光客は人数も多く消費額も大きいので、多くの店舗にとってその対策は欠かせません。

また「Obot.ai」は、

  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語

の3ヶ国語に対応。専任スタッフを海外に派遣することでサービスの向上もできます。

24時間365日対応できるので、スタッフの負担を減らすだけでなく、お客様を待たせないメリットもあります。

AIを導入してサービスの精度を向上させる

同サービスはAIを導入しているので、質問を受ける度に読解力が向上し、対応のレベルが上がります。データ量が増えるほど精度がアップするので、自然な会話が可能に。

このようなサービスでスタッフの業務を減らせれば、コストの削減にもなり、顧客満足度も向上するはずです。インバウンド客の対応に悩んでいる店舗様は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

AIを使ったアプリについてもっと知りたい方は「JAPAN Trip Navigatorとは?AIを使ったアプリで訪日観光客の観光サポートを実現」もチェックしてみてください。

参考:http://www.keyman.or.jp/nw/20074174/

 

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