電子雑誌「旅色」の台湾版、長野県安曇野市を特集。地方のインバウンド集客を図る

電子雑誌を発行する株式会社ブランジスタは、長野県安曇野市と提携し、台湾版「月刊 旅色」9月号に同市のタイアップ特集を公開しました。

ブランジスタは、無料で読める電子雑誌を定期的に発行しています。今回の台湾版「旅色」では、インバウンド客から人気の高い同市の特集を掲載。それにより、台湾からのインバウンド集客が期待できます。

安曇野市の観光施設などを余すところなく発信

同電子雑誌が発信しているのは、安曇野市の

  • アート施設
  • 美術館や神社
  • やさいスイーツ

などの特集です。

アート施設は、安曇野アートヒルズミュージアムを紹介しています。具体的には、

  • 美しいガラスの世界観を楽しめる「エミール・ガレ美術館」
  • ガラス製品作りを体験できる「吹きガラス工房」

など。

美術館は、

  • 安曇野出身の彫刻家「萩原守衛」の作品が鑑賞できる「碌山美術館」
  • 赤瓦に白壁のヨーロッパ調の建物が印象的な「安曇野市豊科近代美術館」
  • 漆芸術家の作品を堪能できる「安曇野高橋節郎記念美術館」

など、それぞれの特徴が出ています。

碌山美術館は敷地内の美しい紅葉はもちろんのこと、徒歩数分の場所にある穂高神社も一緒に観光することが可能です。安曇野市豊科近代美術館では、多彩な彫刻作品を鑑賞できます。また隣接する庭には、四季咲きのバラが約500種類トータル1000本ほど植えられており、訪れる人を飽きさせません。

美しい風景などを鑑賞した後は、期間限定で同市の新しい特産品である夏秋いちごを使用した「やさいスイーツ」を味わうことができるとのことです。このように、観光スポットをセットで紹介することで、安曇野市の魅力を余すことなく発信します。

長野県は、訪日リピーターが多い台湾に人気の滞在先です。また、同県は外国人延べ宿泊者数でも、台湾からの観光客が最も多くなっています。そのため今回の電子雑誌の特集は、台湾インバウンド客をさらに集める起爆剤となるに違いありません。

山形県の訪日台湾人の集客について詳しく知りたい方は「山形県は訪日台湾人を狙い、国際チャーター便を140便運航へ大幅増便」をご一読ください。

参考:http://www.sankeibiz.jp/business/news/180830/prl1808301012020-n1.htm

 

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