JTBが新商品を発売。カップル向けプランや日本の四季を体験できる内容に

1964年に東京オリンピックが開催されたとき、JTBが訪日外国人向けに発売した商品があります。その名も「JTBサンライズツアー」です。

同ツアーでは「初訪日でも安心して利用できる」というコンセプトのもと、多様なサービスを提供してきました。2018年にはサービスの向上と拡充をして、同社の人気商品として支持されています。

そんなJTBサンライズツアーは、2019年からさらなる進化を遂げます。お客様からの要望が多いコースのツアーを取り入れるなどして、四季を通して日本の良さを体験できる内容になる見通しです。

今回の記事では、JTBサンライズツアーの2019年商品に関する情報を紹介します。

カップル向けや日本の四季を体験できるツアーを追加

同商品ではこれまでにも

  • 6ヶ国語の音声案内
  • ムスリム向け食事
  • 礼拝時間の確保

などのサービスを提供し、訪日外国人でも快適な旅ができる工夫をしてきました。

2019年版ではカップルやハネムーナー(新婚旅行を検討している人)を意識した内容になっています。具体的には、

  • ホテルはダブルルームを中心にする
  • 箱根の旅館では露天風呂付きの部屋を用意する

というサービス。これにより、ふたりだけの時間をゆっくりと過ごせるようになっています。これらはお客様からの要望が多かったものです。

日本の四季を体験できるツアーも追加

カップルやハネムーナー向けの商品に加えて、日本の四季を体験できるツアーも追加されました。秋に開催されるスポーツ世界大会の会場から行ける国立公園の商品を取り揃え、お客様からのニーズに応える工夫をしています。

その他にも

  • 河口湖の宿に泊まるツアー
  • 忍者体験付き1泊2日ツアー

などを用意して、日本の魅力を存分に体験できる旅を楽しめるようになっています。

「JTBサンライズツアー」は9月11日から発売されます。

JTBの取り組みについてもっと知りたい方は「JAFがインバウンド向け特設サイトを開設。訪日客に地方の魅力をアピール
」もチェックしてみてください。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000182.000031978.html

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