JTBが大阪で新事業を展開。最先端のおもてなしに注目

訪日外国人をおもてなしするうえで、日本文化の発信は欠かせません。さまざまな企業や団体が、インバウンド客向けのイベントを開催しています。

そんな中で、JTBの取り組みが注目を集めています。同社は大阪でナイトカルチャー創出事業を展開。訪日外国人へのおもてなしをする意向です。

具体的には、参加型のライブエンターテイメントで先端映像技術や和楽器を用いて訪日客を楽しませます。

今回の記事では、JTBのナイトカルチャー創出事業について紹介します。

ダンスミュージック、和楽器、映像技術を組み合わせたライブエンターテイメント

同社が開催するイベントは「OSAKA NIGHT REVORUTION」と名付けられ、和楽器などの和文化とダンスミュージックを融合させたものです。侍DJと呼ばれる兜(かぶと)をかぶったDJや、和装ダンサー、和楽器演奏者が出演します。

このイベントはこれまでも毎週金曜日に梅田のクラブで行われていました。そして、2018年の9月からは道頓堀の「道頓堀スクエア」で開催される予定です。道頓堀は多くの訪日外国人で賑わっており、これまで以上の盛り上がりが期待されます。

24時間安心で安全に楽しめるおもてなしを目指す

大阪ナイトカルチャー発掘・創業事業は、24時間安心で安全におもてなしできる都市を目指して進んでいる事業です。JTBが主催しており、後援には大阪の観光局がついています。

今回の「OSAKA NIGHT REVORUTION」の概要は以下の通りです。

  • 開催:2018年9月25日(火)~2018年12月18日(火) 毎週火曜日 全13回
  • 時間:20:30~21:15
  • 料金:3500円

チケットは訪日外国人向け観光案内所「関西ツーリストインフォメーションセンター」で購入できます。

その他、関西空港ターミナルや、道頓堀スクエアTONBORIでも販売しています。最先端のおもてなしに興味のある方は、ぜひ参加してみてください。

道頓堀スクエアについてもっと知りたい方は「JAFがインバウンド向け特設サイトを開設。訪日客に地方の魅力をアピール
」もチェックしてみてください。

参考:https://inboundnavi.jp/nightculture-osaka-jtb2018

 

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