• 最終更新日
  • ニュース
  • この記事は約2分で読めます

多言語AIチャットボット「talkappi」が災害情報の提供機能を追加。AIによる自動対応で人手不足も解消

株式会社アクティバリューズは、同社が提供する多言語AIチャットボット「talkappi(トーカッピ)」の多言語での災害情報機能を拡張しました。

これにより、国内外の観光客などに多言語で災害情報を提供。日本語が伝わらない多くの訪日客の身を守ることにつながります。

言語は、

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語(繁体字、簡体字)
  • 韓国語

を標準で搭載。

必要に応じて

  • ドイツ語
  • イタリア語
  • フランス語

などを追加可能です。「talkappi」は、訪日客の約90%を占める言語をカバーしています。

「talkappi」は多言語に加えて、様々な情報拡散機能も充実

アクティバリューズ社は、観光向けの多言語チャットボットを通じて、訪日客や日本人に災害情報を提供します。

また、今後新たに提供する災害情報に特化した多言語チャットボットは、自治体などと連携する予定です。観光客だけでなく、地域住民にも情報を提供することができます。

機能面では、QRコードを設置することで、

  • ホームページ
  • 紙媒体
  • 交通機関案内窓口
  • テレビ
  • 動画配信

などのあらゆる媒体から、災害情報を取得することが可能になります。

災害時には、問い合わせをAIが自動対応することで人手不足を解消。そして緊急度が高い場合は、有人のチャット・コールセンターに繋ぐなど、臨機応変に対応します。

多方面からの情報提供で、多くの人々に災害情報を届けることが可能です。

続いては、「talkappi」を導入した事例についてご紹介します。

洞爺湖温泉が「talkappi」を導入。インバウンド満足度の向上を目指す

洞爺湖温泉観光協会は、年々増加しているインバウンド需要に対応するため、洞爺湖温泉に「talkappi」を導入。多言語での問い合わせに自動で応答できるため、業務の効率化が図れます。

また、訪日客に利便性の高い情報提供をすることで、インバウンド満足度の向上を目指します。

アクティバリューズ社は、「talkappi」の災害情報提供で機能をさらに充実。日頃のインバウンド接客サービスだけでなく、緊急時にも対応できるアプリとして期待できます。

このように、多言語アプリの開発をさらに推し進めることで、地域活性化やインバウンド需要の拡大を図ります。

多言語機能アプリについて詳しく知りたい方は「多言語音声翻訳でインバウンド対策できるアプリや端末まとめ」をご一読ください。

参考:https://www.value-press.com/pressrelease/209046

 

PR:インバウンド対策資料を無料ダウンロード

こちらの資料では、ご提案媒体一覧のほか、ANAご搭乗者様の属性なども紹介しております。御社社内でのご検討資料としてお役立てください。

PR: ANAの広告媒体で訪日旅客に街の魅力をお届け!

ANAのブランド力、航空媒体という特殊性で、地域や街のブランディングや商品・サービスのPRをお手伝いします。

インバウンド担当者になったら、
まず最初にインバウンドnowアカウントをフォローしよう!

この記事と併せて読まれている記事

  1. 大阪東急REIホテルにtalkappiを導入。他の企業や自治体でも続々導入

  2. JTBとラオックスが業務提携。訪日プロモーションで企業や自治体などを支援

  3. “TYFFONIUM SHIBUYA”が渋谷に2018年11月オープン

  4. 観光庁が地域経済活性の支援ファンドを設立。さらなる観光遺資源の創出へ

  5. 宮古島のキャッシュレス化を推進する実証実験が2日に開始。NTTドコモなど8つの団体が参加

  6. 楽天が兵庫県豊岡市と協定を締結。地域経済の活性化やインバウンド需要創出に意欲

  7. 週末は、話題の<秋田>でギュギュっとしよう♪ギュギュっとあきた!週末イベントリレー開催!

  8. Catalu JAPANとJ&J事業創造の共同事業。インバウンド客が伝統工芸品をお土産にす…

「高野山 奥の院」がインバウンド観光地ランキング10位にランクイン。人気の理由とは?

サムライ剣舞シアターとは?人気のカギはインバウンドが好む「体験型」

PAGE TOP