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多言語AIチャットボット「talkappi」が災害情報の提供機能を追加。AIによる自動対応で人手不足も解消

株式会社アクティバリューズは、同社が提供する多言語AIチャットボット「talkappi(トーカッピ)」の多言語での災害情報機能を拡張しました。

これにより、国内外の観光客などに多言語で災害情報を提供。日本語が伝わらない多くの訪日客の身を守ることにつながります。

言語は、

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語(繁体字、簡体字)
  • 韓国語

を標準で搭載。

必要に応じて

  • ドイツ語
  • イタリア語
  • フランス語

などを追加可能です。「talkappi」は、訪日客の約90%を占める言語をカバーしています。

「talkappi」は多言語に加えて、様々な情報拡散機能も充実

アクティバリューズ社は、観光向けの多言語チャットボットを通じて、訪日客や日本人に災害情報を提供します。

また、今後新たに提供する災害情報に特化した多言語チャットボットは、自治体などと連携する予定です。観光客だけでなく、地域住民にも情報を提供することができます。

機能面では、QRコードを設置することで、

  • ホームページ
  • 紙媒体
  • 交通機関案内窓口
  • テレビ
  • 動画配信

などのあらゆる媒体から、災害情報を取得することが可能になります。

災害時には、問い合わせをAIが自動対応することで人手不足を解消。そして緊急度が高い場合は、有人のチャット・コールセンターに繋ぐなど、臨機応変に対応します。

多方面からの情報提供で、多くの人々に災害情報を届けることが可能です。

続いては、「talkappi」を導入した事例についてご紹介します。

洞爺湖温泉が「talkappi」を導入。インバウンド満足度の向上を目指す

洞爺湖温泉観光協会は、年々増加しているインバウンド需要に対応するため、洞爺湖温泉に「talkappi」を導入。多言語での問い合わせに自動で応答できるため、業務の効率化が図れます。

また、訪日客に利便性の高い情報提供をすることで、インバウンド満足度の向上を目指します。

アクティバリューズ社は、「talkappi」の災害情報提供で機能をさらに充実。日頃のインバウンド接客サービスだけでなく、緊急時にも対応できるアプリとして期待できます。

このように、多言語アプリの開発をさらに推し進めることで、地域活性化やインバウンド需要の拡大を図ります。

多言語機能アプリについて詳しく知りたい方は「多言語音声翻訳でインバウンド対策できるアプリや端末まとめ」をご一読ください。

参考:https://www.value-press.com/pressrelease/209046

 

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