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川崎市ハロウィンイベントのインバウンド対策。小型翻訳機など取り組みに注目

ハロウィンは日本でもメジャーになっている海外のイベントです。もともとは子ども向けのイベントですが、日本では大人も仮装を楽しみます。インバウンド客からすると珍しい光景なので、ハロウィンパレード自体が1つの観光となっているのです。

ハロウィンイベントは各地で開かれていますが、中でも知名度が高いのは神奈川県の川崎市のイベントです。1997年から始まり、今年で22回目。しかもただのパレードではなく、インバウンド客を意識した対策をしているのが特徴です。

今回の記事では、川崎のハロウィンパレードと、同イベントのインバウンド客対策についてお送りします。

案内所や小型翻訳機など、インバウンド客を意識した工夫

「カワサキ ハロウィン 2018」と呼ばれる川崎のハロウィンパーティーは、10月28日に開催されます。川崎駅前の県道6車線を使ってパレードを行い、ホラーはもちろん、アニメのコスプレなどでも盛り上がります。

その盛り上がりもあって、今では全国に知られるイベントになりました。海外からも注目されており、訪日客の参加も目立ちます。

同イベントではインバウンド客にも楽しんでもらうために

  • 案内ブースの設置
  • 最新小型翻訳機の貸出

などの対策をする予定です。案内ブースでは

  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語

で案内をして、多言語に対応します。

市内の観光施設やホテルには「ポケトーク」という翻訳機を用意しました。これは74言語に対応できる最新の機械で、同市がインバウンド対策に本腰を入れていることが伺えます。

28日のパレードは同日午後2時半から3時45分までの予定で、約1.5キロを練り歩きます。2500人規模で行われ、審査員によって「ハロウィン・アワード」も決められるのが目玉です。日本で最大のハロウィンパレードに注目です。

ハロウィンとインバウンドの関係についてもっと知りたい方は「インバウンド客のハロウィンへの反応。集客のカギはコト消費のアピールやイベント開催」もチェックしてみてください。

参考:http://www.kanaloco.jp/sp/article/367302

 

[anamedia]

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