インバウンド向けのレンタカーサービス開始。観光施設との連携で新たなサービスを展開

日本への訪日客は増えていますが、地方への交通手段がないという課題があります。都市部にインバウンド客が集中し、地方まで人が集まらないというのが現状です。

そんな問題を打破するために、新しい会社が立ち上がりました。その名も「株式会社CARROZZA」。インバウンド業界をターゲットにして、レンタカー事業からのアプローチをします。

今回の記事では、同社の取り組みをご紹介します。

ホテルなどの宿泊施設とのタイアップ。余ったリソースを有効活用

同社は神奈川県を中心に活動していますが、四国や関西にも営業範囲を広めています。ホテルや旅館などの観光施設とタイアップし、レンタカーが利用できるサービスをはじめました。

施設側はレンタカーの受付窓口となり、顧客からの注文を受けます。すべての車はCARROZZAから手配されるのでリスクなく車を提供でき、自施設のPRにもなります。保険や整備などはすべてCARROZZAの仕事です。

この結果、施設側はスタッフの空き時間や駐車場などのリソースを有効活用できます。

同社には観光業界出身のスタッフが多く、社長もインバウンド業界で働いてました。観光施設側の立場に立ったアプローチができ、今までにないサービスを提供できます。

多言語対応も抜かりなく。HPもスタッフも複数言語で対応可能

同社のスタッフは全員がバイリンガルで、英語やフランス語での対応も可能です。ホームページは近日中に英語版が公開予定で、インバウンド客からの問い合わせにも対応する準備が整っています。

車へのリテラシーが高い欧米人の要望に答えるべく、用意している車種も豊富です。スポーツカーやオープンカーに加え、イエローのフェアレディZなど、他のレンタカーショップでは見られない車種があります。

同社の今後の活躍に注目です。

インバウンド向けの配車サービスについてもっと知りたい方は「ソフトバンクと中国配車サービス会社が新事業を開始。新たなビジネスモデルに注目」もチェックしてみてください。

参考:https://news.nicovideo.jp/watch/nw4112645

 

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