Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか? Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか?
  • ニュース
  • この記事は約2分で読めます

京成電鉄、タイで企画乗車券の販売拠点を増加。「旅マエ」からのインバウンド対策を強化

京成電鉄は、11月1日よりタイの旅行代理店「JTB タイランド」で訪日外国人向けの企画乗車券の販売を開始します。

販売する訪日客向けの企画乗車券は、

  • スカイライナークーポン
  • Keisei Skyliner & Tokyo Subway Ticket

の2種類です。

この乗車券で利用できる「京成スカイライナー」は、大型荷物用のスペースが充実。また、訪日客向けの無料Wi-Fiサービスもあります。

また京成電鉄は今までタイにおいて、

  • 「H.I.S.Tours」
  • 「CA Recommends」

の2拠点で乗車チケットを販売してきました。

今後は、「JTB タイランド」を含めた3拠点で企画乗車券を販売し、増加し続けるインバウンド需要に対応します。

「JTB タイランド」では、3種類の企画乗車券を販売

「JTB タイランド」では、

  • 「スカイライナー片道」:大人2,200円、小児1,100円
  • 「スカイライナー往復+Tokyo Subway 24-hour Ticket」:大人4,700円、小児2,350円
  • 「スカイライナー往復+Tokyo Subway 48-hour Ticket」:大人5,100円、小児2,550円

という3種類の企画乗車券のみを販売します。

「スカイライナー片道」は、企画乗車券スカイライナークーポンです。旅マエに旅行代理店で購入できる「京成スカイライナー」の乗車券割引サービスになります。

「スカイライナー往復+Tokyo Subway 24-hour Ticket」と「スカイライナー往復+Tokyo Subway 48-hour Ticket」は、企画乗車券Keisei Skyliner & Tokyo Subway Ticketの1つです。

この企画乗車券は、京成スカイライナーの往復券と「Tokyo Subway Ticket」を組み合わせた乗車券の割引サービスになります。

「Tokyo Subway Ticket」は、

  • 東京メトロ9路線
  • 都営地下鉄の4路線

の合計13路線が時間指定で乗り放題になるチケットです。

京成電鉄は、これらの企画乗車券の販売を促進し、訪日客により良い観光を提供します。

また、今回のタイ以外では、

  • 中国
  • 韓国
  • インドネシア
  • フィリピン
  • イギリス

などの計18カ国で幅広く企画乗車券を販売。さらなる販売拠点の拡大で、訪日客の「旅マエ」を充実させることが狙いです。

さらに、訪日客のニーズに合わせた割引サービスを充実することで、さらなるインバウンド需要の活性化が期待できます。

その他のタイ人へのインバウンド対策について詳しく知りたい方は「タイ人へのプロモーションを効果的に行うには?プロモーションのポイントを解説」もチェックしてみてください。

参考:http://www.keisei.co.jp/information/files/info/20181023_184201859371.pdf

 

PR:インバウンド対策資料を無料ダウンロード

こちらの資料では、ご提案媒体一覧のほか、ANAご搭乗者様の属性なども紹介しております。御社社内でのご検討資料としてお役立てください。

PR: ANAの広告媒体で訪日旅客に街の魅力をお届け!

ANAのブランド力、航空媒体という特殊性で、地域や街のブランディングや商品・サービスのPRをお手伝いします。

関連記事

  1. 日本が誇るポップカルチャー「コスプレ」と「ウェディング」を融合させた新しいウェディングスタイル コス…

  2. 京都でインバウンド客の子どもを預かるサービスが開始。水墨画など日本文化の体験も可能に

  3. 「セイコードリームスクエア」が銀座にオープン。セイコーブランド時計の魅力を国内外に発信

  4. 京都と大阪で訪日客向けの当日配送サービスが開始。GPS機能でリアルタイムに荷物の位置を把握

  5. 銀座三越、地下1階の化粧品売り場に最新の案内板を設置。訪日客向けに多言語対応

  6. 汐留、目黒も東京にあるのが分からない?ホテルの名称に「東京」を入れる動きが相次ぐ!

  7. 大津市でシェアサイクルサービス開始、交通利便性を向上し地域活性化に繋げる

  8. 訪日外国人に英語で地元を紹介!「ネイティブキャンプ英会話」が無料オリジナル教材「都道府県教材 岐阜県…

PR:地域創生プロジェクト



PR:AIどこでもWi-Fi.mag



メールマガジン



PR


インバウンド資料ダウンロード



アーカイブ

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP