ビックカメラがAI翻訳のポケトークを導入。人手不足も見越した積極的な活用へ

ビックカメラがAI翻訳の「ポケトーク」によるインバウンド対策をスタートしました。

インバウンド客が増えていくと、多言語による対応は必須になります。英語や中国語などの主要言語はもちろん、他の国や地域の言語の対応も必要です。

しかし、日本では深刻な人手不足が続き、2030年には664万人もの労働力が不足すると言われています。そんな状況で、語学堪能な人材を多数確保するのは困難です。

このような状況を打破するために、翻訳アプリを活用する店舗が増えています。今回の記事では、AI翻訳機でインバウンド客と人手不足に対応するケースについてご紹介します。

AI翻訳機のポケトークを活用してインバウンド対策

Air Bic Cameraダイバーシティ東京 プラザ店では、インバウンド客対策としてAI翻訳機の「ポケトーク」を導入しました。

同店ではインバウンド客が多く、外国語での対応が必要なことが多いです。従業員は語学に堪能なわけではないので、ポケトークを携帯することに決めました。

ポケトークは74の言語に対応し、自国語で話しかけるとすぐに相手の言語に翻訳してくれます。クラウド上のエンジンとつながっており、使うたびに翻訳が進化していきます。全国でのシェアも95.2%と、圧倒的な人気です。

同店では、製品について詳しい説明をするときや、丁寧な受け答えをするときにポケトークを活用したいとしています。

インバウンド客は製品について詳しい説明を求める傾向に

今までのインバウンド客の買い物といえば、爆買いや衝動買いというイメージがあったかもしれません。しかし、最近は製品について下調べしてから来店し、機能について質問をする傾向があります。そのため、店側もより高度な多言語対応が求められるのです。

そのような流れのなか、ポケトークのように簡単に使えて高性能な翻訳機は重宝します。インバウンド客対策をしたい店舗は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ポケトークの導入事例について詳しく知りたい方は「JR東海、74言語に対応した携帯翻訳機を導入。訪日客の疑問にすばやい対応が可能」もチェックしてみてください。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000007-bcn-sci

 

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