NEC新サービスでスマホからインバウンド動向を分析。大分県での取り組みに注目

NECプラットフォームズの新サービス「インバウンド分析サービス」を用いて訪日外国人の動向を調べる取り組みが、大分県で2019年1月まで行われる予定です。

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  • ツーリズムおおいた
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が中心となり、大分県企画振興部観光・地域局の協力を得て行います。訪日客の人数や移動パターン、滞在日数などを分析し、マーケティングや新サービスの開発に役立てることが目的です。

今回の記事では、大分県で始まった訪日客の動向分析に関するニュースをお送りします。

NECプラットフォームズの新サービス「インバウンド分析サービス」を活用

今回の取り組みでは、NECプラットフォームズの新サービス「インバウンド分析サービス」を利用します。

同サービスは、スマートフォンがWi-Fiの電波を探すために発信する電波を受信して分析し、外国人観光客の動向を調べることが可能です。

これを使うと、

  • 観光マーケティング企画の立案
  • インバウンド客の現状分析

などを行うことができます。

2020年には東京オリンピックをひかえており、いままで以上にインバウンド客の数が増加することが見込まれます。訪日客の動向を分析し、最適なサービスを提供することができれば、大きな利益を上げることができるはずです。

また、大分県は2019年に開催されるラグビーワールドカップの開催都市のひとつです。ゆえに、試合時には多くのインバウンド客の来訪が見込まれています。オリンピックの前に同サービスを使って、効果的なインバウンド客対策ができるように実証実験を行うのです。

同サービスによるインバウンド対策は、訪日客を対象にビジネスを行うならぜひ利用したいですね。訪日外国人対策を考えているなら、大分県での取り組みに注目です。

九州でのインバウンド対策について詳しく知りたい方は「インバウンド対策の強化を九州が宣言。欧米豪からの観光客増加を狙う」もチェックしてみてください。

参考:https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00495605

 

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