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京葉銀行がHISと提携。海外進出をする企業を支援

京葉銀行はHISと業務提携し、取引先企業の海外進出を支援する体制を拡大します。同社の海外ビジネス提供サービスにつなぐなどして、企業や自治体のインバウンド対策を支援する予定です。

今回の記事では、京葉銀行とHISの取り組みについてお送りします。

企業の要望を吸い上げ、HISと連携して支援

HISは70カ国のビジネス支援を行う「グローバルビジネスアドバンス」を展開しています。他にも赴任者の渡航手配や現地スタッフによる開業支援なども行っており、海外にネットワークを持っているのが強みです。

京葉銀行は海外進出を検討する取引先企業の要望を各支店で吸い上げ、HISのサービスを紹介します。現地の販売先や企業リストの作成などから承ることができ、費用は10万円程度からです。HISによると、すでに300社以上の利用実績があります。

オリンピックを控え、インバウンド対策が課題

千葉県内では2020年の東京オリンピックを控え、インバウンド対策が課題です。京葉銀行は、成田空港を利用するインバウンド客の観光客対策を、自治体や観光企業に提案します。その際もHISを紹介し、同社のネットワークを使った対策をおすすめするのです。

HISは世界157都市に活動網を持っています。それを利用して、県内の観光地や宿泊施設の情報を同社の代理店を通して発信する他、各国での市場調査に基づいて新しいツアー商品を展開していく予定です。

近年は東南アジアからの訪日客が増えているので、HISの拠点を活用して効果的なインバウンド対策をしていきます。

京葉銀行は、政府系ファンドのREVICと提携して、観光事業に力を入れる企業を資金面で支援する事業も行います。同銀行の今後の動きに注目です。

地方でのインバウンド対策について詳しく知りたい方は「地域(地方)創生の事例3つ。インバウンド対策と絡めることで、人口減少のストップにつながる」もチェックしてみてください。

参考:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3794357019112018L71000/

 

[anamedia]

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