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ホームシェアリング施設「SAKURA」がオープン。ユニークな空間で国内外からの顧客を呼び込む

アソビシステム株式会社と株式会社ロクヨンは、Airbnb Japan株式会社と連携。ホームシェアリング施設「SAKURA」を渋谷にオープンすることを発表しました。

この施設は、

  • 宿泊施設で休暇を楽しむステイケーション
  • 女子会やホームパーティーなどの複数人での集まり

など、様々な目的で滞在することができる宿泊施設です。

また、ユニークなデザインでプロデュースされた「SAKURA」は、日本を象徴する桜の花のモニュメントがベッドルームの天井を埋め尽くし、ゴージャスでポップな空間を演出。

非日常を体験できる場所として、国内外から多くの集客を狙います。

施設の利用はAirbnbのプラットフォームから行える

「SAKURA」は、3社が連携してホームシェアリング施設を企画する「MOSHI MOSHI ROOMS」の第一弾として発表されました。

「MOSHI MOSHI ROOMS」は、イベント企画や芸能事務所としての実績があるアソビシステムがプロデュース。施設の利用には、Airbnbが提供するプラットフォームが活用されます。

ですので、「SAKURA」を利用する際にはAirbnbで予約可能です。宿泊人数は1〜6人で、一室一泊40,000円ほどになります。

宿泊料金は時期によって変動するので、詳細はAirbnbのWEBサイトをご覧ください。

参考:Airbnb

Airbnbのプラットフォームを利用することで、国内外に幅広く「MOSHI MOSHI ROOMS」を発信します。

Airbnbは民泊のインバウンド集客にかかせないプラットフォーム

今やAirbnbは、世界的な民泊事業として注目されています。

日本でも、宿泊施設として数多くの訪日客が活用。2016年には、300万人以上の訪日客がAirbnbを利用しているというデータがあります。

出典:airbnb citizen「Airbnb利用のインバウンドゲストが300万人を突破!」https://www.airbnbcitizen.com/ja/airbnb-inbound-guest-3million/

つまり、国外に宿泊施設をPRする目的としてAirbnbを活用できるのです。

今回の「SAKURA」では、花見を体験できるかのような宿泊施設をAirbnbで発信。ユニークな施設で、国内だけでなく海外から訪れる外国人客の獲得も狙います。

Airbnbとの連携による他のインバウンド施策については「別府がAirbnbとの提携で温泉地を世界に発信。ラグビーW杯に向け、インバウンド客の受け入れ体制を広げる」をご一読ください。

参考:https://inboundnavi.jp/misimisirooms-sakura

 

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