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日本酒の説明をQRコードで多言語化。中部国際空港の取り組みに注目

QRコードを使って日本酒の説明を閲覧できるようにする取り組みが、中部国際空港で始まりました。昨今はインバウンド客の日本酒への関心が高まっています。

QRコードでの情報掲載は、インバウンド客がより快適に買い物ができるようにすることが目的です。

今回の記事では、同空港での取り組みをご紹介します。

多言語で正確に日本酒の特徴を説明

中部国際空港では、日本酒のプライスカードにQRコードを添付することによって、インバウンド客が日本酒の説明を見られるようにしています。顧客がQRコードを読み取ると、特設のWEBサイトにアクセスできるようになり、日本酒の説明を自国語で見られます。

これまで、日本酒の説明を多国語で正確にするのは困難でしたが、今回の取り組みによりインバウンド客が簡単に日本酒の情報を得ることができるようになりました。

対応している言語は

  • 日本語
  • 英語
  • 簡体字
  • 韓国語
  • タイ語

で、ココ最近増えているアジア圏のインバウンド客にターゲットを絞っています。セントレア銘品館と免税店でこの取り組みは開始され、より便利に買い物ができるようになりました。

インバウンドに日本酒の需要が増加

近年はインバウンド客の日本酒への需要が高まり、店舗では対応に迫られています。中部国際空港は中部地域の酒蔵社と連携し、QRコードによる商品説明をはじめました。同空港は、日本酒関連のイベントを開くなど、さまざまな対策をしてきました。

インバウンド客の日本酒への興味の幅は広がり、より高度な説明が求められるようになっています。中部国際空港での取り組みは、他の業種や店舗でも応用できる可能性があります。日本酒でのインバウンド対策を検討している方は、参考にできるはずです。

酒類を使ったインバウンド対策については「ネスレ、インバウンド向けに梅酒の新商品を開発。期間限定の日本酒バーでお酒の体験も」にて詳しく解説しています。併せてご一読ください。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000024522.html

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