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白馬村とKDDIが業務連携。通信技術やアプリを使ってインバウンド客の利便性アップへ

長野県の白馬村とKDDIは、観光振興やインフラ管理で連携することを決定しました。共同で開発したアプリも発表します。

今回の記事では、白馬村とKDDIの取り組みについてお送りします。

次世代通信規格や情報通信技術を活用して業務を効率化

今回の連携は、次世代通信規格である「5G」や、情報通信技術(ICT)を活用して、業務を効率化するというものです。

5Gを使った取り組みでは、ガードレールなどの障害物の位置情報を発信して、除雪車の運行をサポートします。実証実験はすでに行われており、実用化に向けて準備の途中です。

その他にも、水道や橋梁の管理、スポーツ振興など、多方面で村とKDDIが協力し、業務の効率化を図ります。

また、村内の8ヶ所にモバイルバッテリーの貸出コーナーを設置しました。この冬の間に22ヶ所まで増やすことを目指し、観光客の利便性を向上させます。

アプリも配信開始。レジャーの予約、バスの案内が可能に

白馬村とKDDIが共同で開発したアプリ「HAKUBA VALLEY」も、注目を集めています。

  • 観光局
  • ナビタイムジャパン
  • ギフティ

なども開発に協力しており、すでに正式発表されました。

アプリではGPSを使って村内のバスの位置が特定できたり、レジャーの予約できたりします。他にも飲食店のクーポンが配信されるなど、観光客にとって嬉しい機能が搭載されています。

言語は英語や中国語などに対応しており、訪日客も使いやすい仕様です。

同アプリは利用者のビッグデータ収集にも利用され、観光事業の改善やマーケティングにも応用されます。

村と企業が協力して訪日客対策をする事例として、白馬村とKDDIの取り組みは参考にしたい事例の1つです。今後の動きに注目です。

長野県のインバウンド事情については「長野県HAKUBA VALLEY、訪日スキー客は2017-18シーズン、33万人(45%増)で過去最高」にて詳しく解説しています。併せてご一読ください。

参考:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39276390R21C18A2L31000/

 

[anamedia]

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