Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか? Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか?
  • ニュース
  • この記事は約2分で読めます

白馬村とKDDIが業務連携。通信技術やアプリを使ってインバウンド客の利便性アップへ

長野県の白馬村とKDDIは、観光振興やインフラ管理で連携することを決定しました。共同で開発したアプリも発表します。

今回の記事では、白馬村とKDDIの取り組みについてお送りします。

次世代通信規格や情報通信技術を活用して業務を効率化

今回の連携は、次世代通信規格である「5G」や、情報通信技術(ICT)を活用して、業務を効率化するというものです。

5Gを使った取り組みでは、ガードレールなどの障害物の位置情報を発信して、除雪車の運行をサポートします。実証実験はすでに行われており、実用化に向けて準備の途中です。

その他にも、水道や橋梁の管理、スポーツ振興など、多方面で村とKDDIが協力し、業務の効率化を図ります。

また、村内の8ヶ所にモバイルバッテリーの貸出コーナーを設置しました。この冬の間に22ヶ所まで増やすことを目指し、観光客の利便性を向上させます。

アプリも配信開始。レジャーの予約、バスの案内が可能に

白馬村とKDDIが共同で開発したアプリ「HAKUBA VALLEY」も、注目を集めています。

  • 観光局
  • ナビタイムジャパン
  • ギフティ

なども開発に協力しており、すでに正式発表されました。

アプリではGPSを使って村内のバスの位置が特定できたり、レジャーの予約できたりします。他にも飲食店のクーポンが配信されるなど、観光客にとって嬉しい機能が搭載されています。

言語は英語や中国語などに対応しており、訪日客も使いやすい仕様です。

同アプリは利用者のビッグデータ収集にも利用され、観光事業の改善やマーケティングにも応用されます。

村と企業が協力して訪日客対策をする事例として、白馬村とKDDIの取り組みは参考にしたい事例の1つです。今後の動きに注目です。

長野県のインバウンド事情については「長野県HAKUBA VALLEY、訪日スキー客は2017-18シーズン、33万人(45%増)で過去最高」にて詳しく解説しています。併せてご一読ください。

参考:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39276390R21C18A2L31000/

 

PR:インバウンド対策資料を無料ダウンロード

こちらの資料では、ご提案媒体一覧のほか、ANAご搭乗者様の属性なども紹介しております。御社社内でのご検討資料としてお役立てください。

PR: ANAの広告媒体で訪日旅客に街の魅力をお届け!

ANAのブランド力、航空媒体という特殊性で、地域や街のブランディングや商品・サービスのPRをお手伝いします。

関連記事

  1. 観光庁、訪日ムスリムの受け入れでアクション・プラン策定、食事・礼拝環境などの整備を

  2. 京都でインバウンド客の子どもを預かるサービスが開始。水墨画など日本文化の体験も可能に

  3. 日本で1人1,000円の出国税がスタート。税金は旅行環境の整備やインバウンド誘致のために

  4. 観光庁の「宿泊施設インバウンド対応支援事業」とは?内容と申込み方法を解説。

  5. 訪日客に「サムライ体験」を。山形県村山市が「居合道観光体験プログラム」を作成

  6. JR東海が法人向け英語学習サービスを導入。現場の英語力アップで訪日客の受け入れ体制を強化

  7. グローバルキャストと日本美食が業務提携。飲食業界のインバウンド対応を加速させる

  8. インバウンド向け不妊治療ツーリズム事業を開始。

PR:地域創⽣インバウンド協議会



PR:地域創生プロジェクト



PR:AIどこでもWi-Fi.mag



メールマガジン



PR


インバウンド資料ダウンロード



アーカイブ

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP