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日本産化粧品の輸出が増加。各社が拡販に動き出す見込み

日本製の化粧品について、輸出高が伸びています。2018年の1月から11月は前年同期比で44%増の4828億円となりました。6年連続で記録は伸びており、2019年も拡販は続く見通しです。

今回の記事では化粧品の輸出アップと、その要因についてお送りします。

アジア向け輸出がけん引。訪日客の購入が後押しに

2018年の1〜11月の大きな輸出先を見てみると、

  • 中国
  • 香港
  • 韓国
  • 台湾
  • シンガポール

となっており、全体の9割がアジアです。

訪日客が購入して本国に持ち帰り、帰国後も地元百貨店やネット通販で購入することが要因です。日本製品の品質が海外でも認められ、需要が高まっていることがわかります。

大手は拡販に積極的に。中国での新法律施行も追い風に

2019年1月には中国で電子商取引法が施行されます。同法は現地通販業者に登録を義務づけ、違法広告などを取り締まるもの。中国で日本製品をあつかう業者が抱えていたニーズが、日本企業の正規輸出に集まる見込みです。

化粧品メーカーも拡販に動きます。資生堂は新製品を中国で積極的に展開し、1月には現地の販売大手であるアリババと共同開発を始める予定です。

花王は、主力商品である「フリープラス」の販売店を現在の2倍である2000店舗以上に増やす予定です。コーセーも、自社ブランドである「コスメデコルデ」の中国でのネット通販拡大を進めます。

このように、各社が販売強化に動き出すため、国内での生産力強化にも力を入れる予定です。資生堂は栃木県大田原市に36年ぶりに新工場を設立し、20年には大阪府茨木市でも工場を稼働させます。

各社が販売網を広げることで、日本産化粧品が世界での供給力を高め、輸出をさらに伸ばしていけるはずです。化粧品輸出の今後に期待です。

インバウンド向けの化粧品対策については「銀座三越、地下1階の化粧品売り場に最新の案内板を設置。訪日客向けに多言語対応」にて詳しく解説しています。併せてご一読ください。

参考:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39585230Q8A231C1TJC000/

 

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