店舗・施設の情報を訪日外国人にPRしてみませんか? 店舗・施設の情報を訪日外国人にPRしてみませんか?
  • ニュース
  • この記事は約2分で読めます

日本百貨店協会、インバウンド施策に「PinnAR」採用。画像スキャン機能で利便性を高める

 日本百貨店協会が制作、発行するプロファイルブック「JAPANESE DEPARTMENT STORES」に、株式会社テレコムスクエアのARナビゲーションアプリ「PinnAR(ピナー)」がインバウンド施策として採用されました。

 「PinnAR」は、

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語(繁体字)
  • 韓国語

の4言語に対応した、国内外を旅する際に便利なナビゲーションアプリです。

 中でも日本百貨店協会のプロファイルブックに採用されたのは、「PinnAR」の画像スキャン機能を用いたサポートです。訪日客が簡単に利用できるよう、店舗画像をスキャンするだけでナビゲーションが開始されます。

 テレコムスクエアと日本百貨店協会は、簡単で扱いやすい案内機能を提供し訪日客の満足度アップを目指します。

言葉が分からない訪日客も、画像を読み込むだけで対応可能

 今回、日本百貨店協会に採用されたサポートは、「PinnAR」の画像スキャン機能。プロファイルブック「JAPANESE DEPARTMENT STORES」に掲載されている全国51店舗の画像をスキャンすると、目的地までの案内が開始される機能です。

 訪日客がわざわざ施設名や住所などを入力する必要がなく、行きたい店舗の画像をスキャンするだけでサポートしてくれます。この機能の導入により、目的地までのスムーズなナビゲーションが可能です。

 また店舗側にとっても、目的地までの地図の掲載が不要になります。さらに、日本語が分からない訪日客への言語サポートも減少し、コスト削減につながるのです。

 その他にも「PinnAR」は、

  • 視覚的に分かりやすい「ARナビゲーション機能」
  • Google Placeの情報と連携した「周辺スポット情報の掲載」
  • 分からない文字を読み取れる「文字スキャン機能」

などの様々な利便性の高い機能を備えています。

 テレコムスクエアは、訪日客が観光する際の「目的地までのルートが分かりにくい」「言葉の壁があり通行人に道を聞けない」などの問題をナビゲーションアプリで解決。旅行中の移動がスムーズになることで、訪日客はさらに観光を楽しむことができます。

AR(拡張現実)機能によるインバウンド対策について詳しく知りたい方は「ARでインバウンド対策。訪日外国人のストレスを解消し、観光客やリピーターを増やす方法とは」をご一読ください。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000006419.html

PR:インバウンド対策資料を無料ダウンロード

こちらの資料では、ご提案媒体一覧のほか、ANAご搭乗者様の属性なども紹介しております。御社社内でのご検討資料としてお役立てください。

PR: ANAの広告媒体で訪日旅客に街の魅力をお届け!

ANAのブランド力、航空媒体という特殊性で、地域や街のブランディングや商品・サービスのPRをお手伝いします。

関連記事

  1. バニラエア、成田空港と沖縄・石垣島を結ぶ定期便就航

  2. 北海道すすきの、土地の再開発などで訪日客が集まる夜の街へ

  3. 訪日ベトナム人向けに都内観光・通訳などをサポートする「Loco-Assist」サービスを開始

  4. 「君の名は。」の影響で、長野県諏訪市の立石公園はアジアからの観光客が殺到

  5. 仙台空港から有名観光地を繋ぐ直行バスPR動画を宮城県が公開、3ヶ国語の字幕付きでインバウンドもターゲ…

  6. 「IKIDANE NIPPON」公式アプリが30万ダウンロード突破。インバウンド向け情報を幅広く発信…

  7. 中国No.1旅行メディアと日本企業が提携し、越境O2O事業へ参画。インバウンド需要の喚起を目指す

  8. ドローンを使った「鎌倉 空力車」観光サービス開始!

PR:地域創⽣インバウンド協議会



PR:地域創生プロジェクト



PR:AIどこでもWi-Fi.mag



メールマガジン



PR


インバウンド資料ダウンロード



アーカイブ

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP