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日本百貨店協会、インバウンド施策に「PinnAR」採用。画像スキャン機能で利便性を高める

 日本百貨店協会が制作、発行するプロファイルブック「JAPANESE DEPARTMENT STORES」に、株式会社テレコムスクエアのARナビゲーションアプリ「PinnAR(ピナー)」がインバウンド施策として採用されました。

 「PinnAR」は、

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語(繁体字)
  • 韓国語

の4言語に対応した、国内外を旅する際に便利なナビゲーションアプリです。

 中でも日本百貨店協会のプロファイルブックに採用されたのは、「PinnAR」の画像スキャン機能を用いたサポートです。訪日客が簡単に利用できるよう、店舗画像をスキャンするだけでナビゲーションが開始されます。

 テレコムスクエアと日本百貨店協会は、簡単で扱いやすい案内機能を提供し訪日客の満足度アップを目指します。

言葉が分からない訪日客も、画像を読み込むだけで対応可能

 今回、日本百貨店協会に採用されたサポートは、「PinnAR」の画像スキャン機能。プロファイルブック「JAPANESE DEPARTMENT STORES」に掲載されている全国51店舗の画像をスキャンすると、目的地までの案内が開始される機能です。

 訪日客がわざわざ施設名や住所などを入力する必要がなく、行きたい店舗の画像をスキャンするだけでサポートしてくれます。この機能の導入により、目的地までのスムーズなナビゲーションが可能です。

 また店舗側にとっても、目的地までの地図の掲載が不要になります。さらに、日本語が分からない訪日客への言語サポートも減少し、コスト削減につながるのです。

 その他にも「PinnAR」は、

  • 視覚的に分かりやすい「ARナビゲーション機能」
  • Google Placeの情報と連携した「周辺スポット情報の掲載」
  • 分からない文字を読み取れる「文字スキャン機能」

などの様々な利便性の高い機能を備えています。

 テレコムスクエアは、訪日客が観光する際の「目的地までのルートが分かりにくい」「言葉の壁があり通行人に道を聞けない」などの問題をナビゲーションアプリで解決。旅行中の移動がスムーズになることで、訪日客はさらに観光を楽しむことができます。

AR(拡張現実)機能によるインバウンド対策について詳しく知りたい方は「ARでインバウンド対策。訪日外国人のストレスを解消し、観光客やリピーターを増やす方法とは」をご一読ください。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000006419.html

[anamedia]

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