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訪日客向けのSIMカード販売機がQR決済に対応。中国の2大決済サービスで利用可能に

 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、SIMカード「Prepaid LTE SIM」の自動販売機にQR決済機能を導入します。

 このSIMカードは、同社が訪日客向けに販売しているもの。購入後、スマートフォンなどの端末に挿入し簡単な設定をすると回線を利用できます。

 QR決済が可能になるのは、

  • WeChatPay
  • AliPay

といった中国における最大手のプラットフォームです。

 WeChatPayは、月間アクティブユーザーが10億人を超えるSNSアプリ「WeChat」のモバイル決済サービス。AliPayは、中国モバイル決済業界で約54%ものシェアを占める決済サービスです。

 今回のQR決済サービス導入で、主に中国からの訪日客をターゲットに販売環境を整えます。インバウンド対策としてWi-Fi環境が整備される中、ソニーネットワークコミュニケーションズはその元となるSIMカードの販売にも力を注ぎます。

画面を選択しQRコードをスキャンするだけの簡単決済

 導入されるQR決済方法は、

  1. 希望の商品を画面から選択
  2. 決済方法を「WeChatPay」か「Alipay」から選ぶ
  3. 利用する決済アプリを開き、QRコードを読み取る

です。決済完了後に商品が取り出せます。

 QR決済サービスの導入は、2月13日から関西国際空港の自動販売機でスタート。その後14日には福岡空港、15日には成田国際空港で順次開始されます。

 3月以降は、那覇空港やJR札幌駅などの様々な地域にも普及する予定です。

「Prepaid LTE SIM」は滞在期間に合わせた様々なプランが充実

 QR決済が導入される自動販売機で購入できるのは、「Prepaid LTE SIM」というSIMカード。ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する、モバイルインターネット接続サービスです。

 使い方は簡単。利用可能なスマートフォンにSIMカードを挿入して、接続先の設定と記載してあるログイン情報を入力するだけです。

 プランも様々で、

  • 10日間:データ量無制限
  • 10日間:2.1GB
  • 30日間:1.2GB
  • 30日間:2.4GB
  • 60日間:3.2GB

があります。

出典:SONY「Prepaid LTE SIM」http://mobile.nuro.jp/prepaid/

 容量は追加可能で1GBごとに2,838円です。訪日客が短期滞在でも手軽に利用でき、長期滞在する場合にも対応しています。

 日本のインバウンド需要において、多くの割合を占めているのが中国からの訪日客です。様々な地域のインバウンド施策としても、これらのQR決済サービスを導入する企業や団体は増えています。

 ソニーネットワークコミュニケーションズは、モバイル通信環境を快適にすることでより多くのインバウンドニーズに応えます。

SIMカードの無料配布によるインバウンド対策について詳しく知りたい方は「米子空港で訪日外国人旅行者向けに「SIMカード無料配布サービス」開始」をご一読ください。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001238.000000196.html

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