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藤田観光がAIによるコンシェルジュを導入。「ホテルタビノス」1号店で設置

藤田観光は、8月に開業するホテルにて、AIによるコンシェルジュである「タビノシオリ」を導入します。若年層の使用を意識した取り組みで、SNSとの連携も可能です。

今回の記事では、「タビノシオリ」に関してお送りします。

音声で観光情報を発信。多言語対応も

「タビノシオリ」は、宿泊客が尋ねたことに自動で回答するシステムです。多言語対応もしており、

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語

に対応しています。SNSとの連携もでき、リアルタイムの観光情報を発信することができます。

「instagram」の投稿写真も投影することができ、話題になっている場所やイベントを表示します。地図上では電車の運行情報もアニメーションで映し、遅延情報を確認することが可能です。

「ホテルタビノス」のロビーに設置

同社は東京の浜松町に開業する「ホテルタビノス」1号店に、大型サイネージを2台設置します。AIによる案内のほか、タッチパネルを導入するため直感的な操作が可能です。

画面上には3Dの地図や天気予報、時刻などを表示して、ホテルがおすすめする観光地の情報も掲載します。

「ホテルタビノス」は、ミレニアル世代の訪日客をターゲットにしたブランドです。客単価は1万円前後と他のビジネスホテルよりも低めに抑えており、若年層をターゲットにしています。2020年5月には浅草に2号店をオープンし、そちらでもAIによるコンシェルジュを導入する予定です。

訪日外国人が増加するなかで、ホテル側も多言語対応や観光案内などの対応を迫られています。AIによるコンシェルジュは、ホテル側の負担を減らすことができます。訪日外国人の対応を考えている企業様や店舗様は、AI活用を視野に入れてみてください。

AIを活かしたインバウンド対策については「シダックスが運営のホテルでAIスピーカーによる多言語対応がスタート。導入のメリットや差別化のポイントを解説します」でも紹介しています。

参考:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO4182706027022019L83000/

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