Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか? Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか?
  • ニュース
  • この記事は約2分で読めます

バーコード読み取りの多言語対応アプリ「Payke(ペイク)」登場。沖縄のベンチャー企業が開発

訪日外国人が買い物をする際、従業員とコミュニケーションが取れなかったり、商品の情報がわからなかったりする問題があります。そのような課題を解決するツールとして、「Payke(ペイク)」というアプリが登場しました。

今回の記事では「Payke(ペイク)」および、その利用者の声をお送りします。

バーコードを使って商品情報を多言語表示

「Payke(ペイク)」は、バーコードを読み取ることで商品の情報を表示するアプリです。商品のバーコードをかざすと、

  • 英語
  • 中国語(簡体字・繁体字)
  • タイ語
  • ベトナム語
  • 韓国語
  • 日本語

で説明を見ることができます。

上野のアメ横商店街にあるドラッグストアでは、利用者の7割が外国人で、多言語への対応が課題でした。外国人スタッフを雇うなどして対応していましたが、コストがかかるという問題があります。

そこで「Payke(ペイク)」を導入したところ、コストを抑えることができました。訪日外国人からも「非常にいいと思います」といった好意的な声が上がっています。

沖縄のベンチャー企業が開発。商品のストーリーをぶつけて購買につなげる

「Payke(ペイク)」を開発したのは、沖縄のベンチャー企業であるPaykeという会社です。

同社のCEOである古田奎輔氏は、地元の名物であるちんすこうを、訪日外国人におすすめしても買ってもらえなかった経験があります。その際、ちんすこうが中国との貿易のお土産だったことなどを説明したところ、購入につながりました。

このような経験から、「商品のストーリーを消費者にぶつける」という思いを持ち、「Payke(ペイク)」を開発しました。同社は設立から5年で提携企業は1200社を超え、読み取り可能な商品は30万点を超えています。今後は海外への進出も考えているとのことです。

訪日外国人との言葉の壁を超えるアプリ「Payke(ペイク)」の今後に注目です。

アプリを使った多言語対応については「AIを使った多言語アプリが登場。自動で質問に答え、文章の学習も可能」でも紹介しています。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00010000-wordleafv-bus_all&p=2

PR:インバウンド対策資料を無料ダウンロード

こちらの資料では、ご提案媒体一覧のほか、ANAご搭乗者様の属性なども紹介しております。御社社内でのご検討資料としてお役立てください。

PR: ANAの広告媒体で訪日旅客に街の魅力をお届け!

ANAのブランド力、航空媒体という特殊性で、地域や街のブランディングや商品・サービスのPRをお手伝いします。

関連記事

  1. 台北発、鹿児島行きのチャーター便が2月運航。台湾からのインバウンド誘致で地方創生につなげる

  2. 田沢湖・角館観光協会サイトで統合Web接客ツール「Sprocket」採用。データからインバウンド対策…

  3. オンラインでインバウンド業務を学ぶ。「インバウンドリーダー」に注目

  4. 大阪東急REIホテルにtalkappiを導入。他の企業や自治体でも続々導入

  5. JR東日本とトヨタ自動車が東北のレンタカーキャンペーンを拡充。お得なプランや商品で観光客を誘致

  6. VISAが国内でのタッチ決済を本格化。訪日客も視野に入れてキャッシュレス推進へ

  7. 北海道すすきの、土地の再開発などで訪日客が集まる夜の街へ

  8. JR東海が法人向け英語学習サービスを導入。現場の英語力アップで訪日客の受け入れ体制を強化

PR:地域創生プロジェクト



メールマガジン



PR


インバウンド資料ダウンロード



アーカイブ

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP