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くら寿司が大阪にインバウンド向け新店舗をオープン。訪日外国人を意識した仕様に注目

大手回転寿司チェーンの「無添くら寿司」を運営するくらコーポレーションは、訪日外国人向けの店舗を大阪の繁華街である新世界にオープンしました。

今回の記事では、くら寿司の訪日外国人向け店舗についてお送りします。

新世界の新名所を目指して。オブジェも制作

話題の新店舗は「新世界通天閣店」です。店の壁には直径2.5メートルの寿司をかたどったオブジェや、記念撮影用のベンチがあり、ゆくゆくは観光名所になることをもくろんでいます。

寿司のオブジェは、実際に回転する仕組みになっており、意外な仕掛けがあります。気になる方は、ぜひ現地に足を運んでみてください。

店内は多言語での案内やWi-Fiなど、万全のインバウンド対策

店内には英語と中国語の案内機や、Wi-Fiも設置しており、

  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
  • ベトナム語

を話せる店員が対応します。期間限定で、米国のくら寿司で人気のメニューを販売します。「ゴールデンクランチロール」というメニューで、エビマヨときゅうりを裏巻きした巻きずしに、スパイシーソースと甘ダレとパン粉をトッピングしたものです。

店内の案内機はもちろん、注文をするタッチパネルも多言語に対応しており、訪日外国人の対策は万全です。

店内でWi-Fiを使えるようにしている目的は、その場でSNS投稿してもらい、インターネットからの集客をすることです。訪日外国人はSNSの口コミを重視することが多く、インターネットの活用はマーケティングに欠かせません。

店舗は通天閣から南に60メートルという立地で、座席数も199席と広い店内になっています。気になる方は、利用してみてください。

大阪府のインバウンド対策については「大阪万博に向けて進む夢洲付近の都市開発。継続的なインバウンド効果を狙う」でも紹介しています。

参考:https://trafficnews.jp/post/84311

[anamedia]

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