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JR東海、QRコードを活用したチケットレス化を実施。訪日客のスムーズな駅利用を実現

 JR東海は、スマートフォンから発行されたQRコードで乗車できるシステムを導入しました。主に、東京から新大阪間の東海道新幹線で2020年から利用できる予定です。

 この試みは、IC乗車券を持たない訪日客などがチケットレスで交通機関を乗り降りできるよう設備を整えるものです。SuicaなどのIC乗車券と合わせて、チケット販売の多様化でインバウンドに対応します。

 近年、様々な地域や企業などが訪日客向けの施策としてキャッシュレス化を推進しています。今回のチケットレス乗車によって交通機関のスムーズな利用が可能となり、乗客の増加や訪日客の満足度アップに貢献するはずです。

JR東海はIC乗車券やQRコードシステムで様々な乗客に対応

 JR東海は、これまでに専用のICカードや一般に普及しているIC乗車券を使えるシステムを導入。2008年にはチケットレス乗車サービス「EX-IC」を、2017年にはSuicaなどのIC乗車券が使える「スマートEX」を取り入れています。

 しかし、それだけでは日本に短期的に滞在する訪日客が使いにくいと判断。そして、スマートフォンからQRで乗車できるシステムの導入に至りました。

 利用方法は、

  1. インターネット経由で乗車券を予約
  2. QRコードが発行される
  3. 駅の改札でスマートフォンをかざして乗車する

の3ステップ。

 今回の試みで、JR東海は訪日客のスムーズな交通機関の利用を実現し、紙のチケットなどのコストを軽減することが目的です。

2016年に実証実験を行い、実用化に向けて検討

 JR東海は、QRコード乗車システムを検討するため2016年10月に実証実験を実施しました。

 具体的には、東海道新幹線の品川から名古屋間の各駅に自動改札機の一部をQRコード対応のものに改造。JR東海の社員およそ90人が約1ヶ月間利用し、実用化に向けての可能性を評価しています。

 日本のインバウンド需要が年々拡大していることや、JR東海の訪日客向け旅行商品が好調な売上高を記録していることが後押しとなり本格的な導入が実現したようです。

 さらにJR東海は、16日から列車の遅延や運休などの情報もWEBサイト上で公開。

主に、

  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語

などの計7ヶ国語で記載しています。

 東海道新幹線では、運行情報の確認からチケット販売までの利用工程を全てインターネット上で行えるよう利便性を向上。今後も増加するであろうインバウンド需要の受け入れ体制を強化します。

JR東海が実施するその他のインバウンド対策について詳しく知りたい方は「JR東海、74言語に対応した携帯翻訳機を導入。訪日客の疑問にすばやい対応が可能」をご一読ください。

参考:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4251745015032019MM8000/

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