Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか? Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか?
  • ニュース
  • この記事は約2分で読めます

ひょうごツーリズム協会、中国最大のSNS「WeChat」で観光情報を発信。地方創生に貢献する

 中国向けプロモーションの支援事業を展開する株式会社クロスシーは、公益社団法人ひょうごツーリズム協会のWeChat公式アカウントを開設しました。

 WeChatとは、中国で最も人気のコミュニケーションツール。日本でいうメッセージアプリ「LINE」のようなものです。

 そのWeChatにおいて、ひょうごツーリズム協会は企業や自治体の公式アカウントを運営し兵庫県の魅力を中国人に発信。地域の活性化につなげることが狙いです。

中国人目線でのコンテンツ発信を行いユーザーの興味をひく

 WeChatでは、もともと中国以外の企業や団体が公式アカウントを開設することは不可能でした。

 しかし昨年から日本の企業などが申請できるようになっており、クロスシー社はこれまで50件以上公式アカウントの審査を通しています。

 そのノウハウや知識を活用して、今回ひょうごツーリズム協会のWeChat公式アカウントを開設。中国最大のSNSを利用して、兵庫県に関する豊富な観光情報を発信します。

 具体的には、

  • 現地在住の中国人が行う体験や取材などのコンテンツの配信
  • 在日中国人による情報拡散
  • WeChat上でのキャンペーンや広告を展開

などです。兵庫県の魅力発信を現地に住む中国人の視点から行うことで、より共感できるコンテンツに仕上げます。

 キャンペーンでは、兵庫県の特産品を賞品としたイベントを実施。神戸ビーフや灘の酒、松葉ガニなどの魅力溢れる資源で、中国人の興味をひきます。

 さらに日本旅行に興味のあるユーザー層にしぼったWeChat広告で、的確なプロモーションを実現しているのです。

 これらの施策により、WeChatの中国人ユーザーへのリーチ(情報がユーザーへ届くこと)目標が達成率200%となる見込みです。

 ひょうごツーリズム協会は、今後もWeChatで様々なSNSマーケティング施策を打ち出し地方創生に貢献。そしてフォロワー数の拡大などでさらなる勢いをつけ、インバウンド需要の増加を促します。

ZOZO前澤社長が行う中国のSNS運用方法について詳しく知りたい方は「株式会社ZOZOの前澤氏がWeiboやWeChatなど、中国のSNS運用をスタート。その理由とアカウント運用のポイントを解説」をご一読ください。

参考:http://x-c.co.jp/blog/20190326-release-hyogotourism/

PR:Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人客にPRしませんか?

中国で信用度の高いインフルエンサーを活用することで口コミを拡散し、店舗の認知向上・送客を実現する新サービスです。
詳細資料はこちらからダウンロードしていただけます。

関連記事

  1. 黒部ビューホテルが食をバリアフリー化。食事制限のあるインバウンド客などに対応

  2. JR東海、QRコードを活用したチケットレス化を実施。訪日客のスムーズな駅利用を実現

  3. 沖縄の夜を彩る、新イルミスポットをネイキッドが演出!

  4. Gardia(ガルディア)「No Show(無断キャンセル)保証サービス」の導入事業者(飲食、宿泊、…

  5. 徳島県鳴門市、訪日外国人対応強化 多言語通訳機能タブレットを設置

  6. 谷中で豆腐、味噌からカレー、ビーガンラーメンや書道・茶道まで多彩な体験プログラムを用意【九条Toky…

  7. 中国消費者向けECサイト「豌豆公主(ワンドウ)」が、オンライン免税店で資生堂コスメティックブランド商…

  8. Wi-Fiアライアンスが新しい暗号化技術を用いた「WPA3」を発表、Wi-Fi接続のセキュリティ強化…

PR:地域創⽣インバウンド協議会



PR:地域創生プロジェクト



PR:AIどこでもWi-Fi.mag



メールマガジン



PR


インバウンド資料ダウンロード



アーカイブ

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP