Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか? Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか?
  • ニュース
  • この記事は約2分で読めます

北海道新聞がビーボットの販売を開始。AIによるコンシェルジュサービスに注目

北海道新聞は、旅行サービスのビースポークと業務提携しました。そして同社のコンシェルジュサービスである「ビーボット」の販売業務を担います。

今回の記事では、ビーボットに関してお送りします。

スマートフォンのチャットで宿泊客からの質問に回答

 
ビーボットは、AIで利用者からの質問に答えるサービスです。スマートフォンのチャットで質問すると、施設に代わって回答してくれます。人手不足を解消するために開発されました。

館内サービスに関する問い合わせや、飲食店の予約も可能です。JR東京駅やニュー・オオタニでも導入されており、利用者はQRコードの読み取りやWi-Fiに接続するだけで利用できます。

言語は英語と中国語に対応しており、外国人旅行者でも安心して利用できるようになっています。

機械的ではなく、人間らしさを出すことを考えて開発

ビーボットに質問をすると、「どこがいいか考えています」といった返事がかえってくることがあります。これは、人間らしさを出すために工夫されたポイントです。同サービスは、温かい自然なコミュニケーションをすることを目指して開発されました。

東京のベンチャー企業が開発したサービスですが、すでに1日に35000人が利用中です。導入を始めたのは17年の春ですが、導入企業の解約はゼロで、高水準なインフラであることがわかります。

自然災害が多くなったことをうけて、9月からは災害情報の提供をはじめました。コンビニで傘が売っているのは、日本では当たり前のことです。しかし、外国人にとってはそうではありません。急な豪雨などの際、そういった情報を提供するだけでも、外国人旅行者にとっては救いになるのです。

外国人旅行者向けにAIで情報を提供するビーボット。気になる方は、利用してみてはいかがでしょうか。

AIを利用したインバウンド対策については「藤田観光がAIによるコンシェルジュを導入。「ホテルタビノス」1号店で設置」でも紹介しています。

参考:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO4324131002042019L41000/

PR:インバウンド対策資料を無料ダウンロード

こちらの資料では、ご提案媒体一覧のほか、ANAご搭乗者様の属性なども紹介しております。御社社内でのご検討資料としてお役立てください。

PR: ANAの広告媒体で訪日旅客に街の魅力をお届け!

ANAのブランド力、航空媒体という特殊性で、地域や街のブランディングや商品・サービスのPRをお手伝いします。

関連記事

  1. 安芸市が書道を体験できるモニターツアーを実施。日本の心を訪日客に伝える

  2. ジェットスターグループが日本情報誌を発行。アジアを中心とした訪日客に観光スポットをPR

  3. 日本で1人1,000円の出国税がスタート。税金は旅行環境の整備やインバウンド誘致のために

  4. JR東海、74言語に対応した携帯翻訳機を導入。訪日客の疑問にすばやい対応が可能

  5. 藤田観光がAIによるコンシェルジュを導入。「ホテルタビノス」1号店で設置

  6. 愛媛県が動画でのPRを開始。PRだけでなく、営業活動にも活用する見通し

  7. 丸の内にある訪日客向け総合観光案内所がリニューアルオープン。インバウンド対策の強化を図る

  8. バーコード読み取りの多言語対応アプリ「Payke(ペイク)」登場。沖縄のベンチャー企業が開発

PR:地域創⽣インバウンド協議会



PR:地域創生プロジェクト



PR:AIどこでもWi-Fi.mag



メールマガジン



PR


インバウンド資料ダウンロード



アーカイブ

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP