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広島でタクシー配車サービスの提供を開始。配車アプリ「Uber」で欧米の訪日客を中心に集客を図る

 第一交通産業と広島市のNISIKIタクシーは、米配車サービスの日本法人であるウーバージャパン株式会社と連携し、広島市と広島県安芸郡でタクシー配車サービスを開始しました。

 ウーバージャパンは、世界70ヶ国450都市以上で利用されている配車アプリ「Uber」を提供しているウーバー・テクノロジーズの子会社です。

 日本においては、大阪や名古屋など一部の地域で利用されており、東北でも事業拡大が発表されています。

 「Uber」の配車サービスには、日本では違法にあたる「白タク」行為に該当するものがあるため、これまで広まっていませんでした。しかし今回の提携で第一交通産業とNISIKIタクシー、ウーバージャパンは、訪日客や若者を取り込みさらなる事業拡大を狙います。

タクシー会社と配車アプリの連携で訪日客を中心に集客を狙う

 「Uber」はタクシーの配車に加えて、一般人が自家用車を使い利用客を運ぶサービスを提供しています。しかし、日本で一般人がお金を徴収しての送迎サービスは、「道路運送法」により禁じられているのです。

 そのため今回の提携では、主にタクシーの配車サービスを提供。ウーバージャパンの高度な技術と、経験豊富なタクシー会社との組み合わせで訪日客などを集客します。

 またウーバージャパンは、利用客の乗車データから収益向上や電動自転車のシェアなどの新しいサービスへの活用も検討しているようです。

 そしてタクシー配車サービスは、海外で幅広く普及していることからインバウンド対応にもなります。

 その理由として、

  • キャッシュレス決済に対応している
  • タクシー運転手とのコミュニケーションが必要ない
  • 日本以外でも利用できる

などのメリットがあり、利用客の増加が見込めるからです。

 他にも、名古屋のグループ会社とウーバージャパンが行った配車サービスの提携では、訪日客の利用が伸びて7ヶ月で15%もの増収効果があったと言われています。

 そこで第一交通産業は、欧米客の多い広島のタクシー会社と連携して「Uber」の普及やタクシーの効率化を図ります。

東北地域におけるタクシー配車サービスについて詳しく知りたい方は「タクシー配車サービスが東北3県で開始。海外大手ウーバー社の提供で訪日客を呼び込む」をご一読ください。

参考:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43531000Z00C19A4LX0000/

[anamedia]

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