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大分県でインバウンド情報を発信するホームページ「インバウンド大分」が開設

2018年4月に大分県で発足したインバウンド推進協議会OITAは、「インバウンド大分」というホームページを開設しました。

今回の記事では、同協議会とインバウンド大分に関してお送りします。

情報を一元化し、利用者の不満を解決

同協議会は、県内でインバウンドを推進する団体や個人を主な会員とした組織です。インバウンド推進をする上での課題を解決するため、横のつながりを作る目的で設立されました。課題の抽出や、解決策を見つけるためのワークショップなどを開催しています。

「インバウンド大分」を開設した理由は、利用者の不満を解消するためです。これまで、観光の情報は観光協会のホームページなどで手に入れることができました。

しかし、それらのサイトでは情報がまとまっておらず、読者は複数のサイトを見なければいけなかったのです。

インバウンド大分」は、そのような問題を解決するため、読者が欲している情報を1つにまとめました。

ホームページ内では

  1. 翻訳・通訳
  2. 補助金
  3. 人材・企業
  4. 各種セミナー
  5. IT
  6. 多言語ツール

の6項目にわかれており、それぞれの情報を閲覧できます。

これらは、同協議会のディスカッションにおいて、とくに必要だと意見が出たものです。大分県でインバウンド対策に興味がある方は、ぜひ閲覧してみてください。

このようなサイトが民間主導でできたのは、全国でも珍しいです。同協議会のディスカッションは、会員でなくとも500円で聴講することができます。気になる方は、参加してみてはいかがでしょうか。

大分県のインバウンド対策については「大分県とJCBがインバウンド対策の覚書を締結。カード決済データでのマーケティングなどを実施」でも紹介しています。

参考:https://www.yamatogokoro.jp/column/inbound-kyushu/26565/

[anamedia]

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