Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか? Weiboのインフルエンサーを活用して訪日マエ中国人にPRしてみませんか?
  • ニュース
  • この記事は約2分で読めます

JR東日本が中国の大手旅行会社と戦略的提携。地域の魅力などを発信し東日本エリアへのインバウンド誘客を実施

 中国最大規模のオンライン旅行会社「Ctrip.com international Ltd.(シートリップ)」とJR東日本グループは、インバウンド誘致に向けた戦略的提携を行うことについて合意しました。

 この提携は、東北をはじめとした東日本エリアで訪日客を呼び寄せることが目的です。具体的には、JR東日本グループとシートリップが地域の観光情報などを共同で発信します。

 その他にもシートリップグループが運営するサイトで、訪日客向けの鉄道サービス販売を行う予定です。JR東日本は、海外企業のプラットフォームなどを通すことによって、日本の魅力をより多くの外国人に伝えます。

シートリップの高い発信力を活かした施策で訪日客を呼び込む

 日本のインバウンド需要は年々高まっていて、その背景には政府や様々な企業の試みが行われています。特にJR東日本は、鉄道事業による訪日客の取り込みに力を入れており、受け入れ体制の強化や利便性の向上を実施しているのです。

 そして今回の戦略的提携では、主にシートリップが持つ海外への高い発信力を活かした施策を行います。

 具体的には、

  • 東日本エリアの訪日客向け共同プロモーション
  • 鉄道サービスの販売

などです。

 東日本エリアの訪日客向け共同プロモーションは、JR東日本グループが東北観光推進機構やJNTO(日本政府観光局)などと連携し、地域の魅力やアクセス情報をシートリップに提供します。

 そしてシートリップは自社メディアやSNSを通して、その情報を数多くのファンや会員に発信。東日本エリアの名産品や観光施設などをPRし、外国人の興味をひきます。

 鉄道サービスの販売では、月間2億人のアクティブユーザーを抱えるシートリップグループのオンラインショップを利用。訪日客向けの鉄道パスなどを販売します。

 シートリップは宿泊や航空券、観光情報の発信をワントップで行うプラットフォーム「Trip.com」を展開しており、中国で最も有名な旅行ブランドの1つです。

 一方、JR東日本は鉄道ネットワークや様々な事業を通じて、地域とのつながりを持つ日本の大手企業。この両社が提携して双方の強みを最大限に活かすことで、東日本エリアのインバウンド市場を盛り上げます。

中国と日本の企業が提携したインバウンド施策について詳しく知りたい方は「中国No.1旅行メディアと日本企業が提携し、越境O2O事業へ参画。インバウンド需要の喚起を目指す」をご一読ください。

参考:https://www.travelvoice.jp/20190414-129581

PR:インバウンド対策資料を無料ダウンロード

こちらの資料では、ご提案媒体一覧のほか、ANAご搭乗者様の属性なども紹介しております。御社社内でのご検討資料としてお役立てください。

PR: ANAの広告媒体で訪日旅客に街の魅力をお届け!

ANAのブランド力、航空媒体という特殊性で、地域や街のブランディングや商品・サービスのPRをお手伝いします。

関連記事

  1. 日本百貨店協会、インバウンド施策に「PinnAR」採用。画像スキャン機能で利便性を高める

  2. 職人に特化したインターネット活用支援コミュニティ『CRAFT MAKERS』を開始

  3. 「忍者セグウェイ・ガイドツアー」を中部国際空港で開始。訪日客の関心を誘う

  4. JTBが関西国際空港で農作物の販売を開始。ECサイトとの連携で売り上げアップを目指す

  5. 北東北でDMOの連携会議が設立。東北のインバウンド対策を話し合う予定

  6. ナビタイムジャパン、訪日客の行動分析システムを提供開始。企業などのインバウンド対策をサポート

  7. ネスレ、インバウンド向けに梅酒の新商品を開発。期間限定の日本酒バーでお酒の体験も

  8. 東北を訪れるインバウンド客が増加。国際便の増加や季節行事が後押しに

PR:地域創⽣インバウンド協議会



PR:地域創生プロジェクト



PR:AIどこでもWi-Fi.mag



メールマガジン



PR


インバウンド資料ダウンロード



アーカイブ

人気記事ランキング

おすすめ記事

PAGE TOP